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ながの結婚応援パスポートennpass
2024-03-21

県では、結婚を希望しながらも一歩踏み出せない方を後押しするため、ながの結婚応援パスポート事業を令和4年10月1日から開始しました。新婚夫婦や結婚を予定しているカップルを対象に”ながの結婚応援パスポート『ennpass』”を交付し、結婚を応援するお店(協賛店舗・企業等)に"ennpass"を提示することで、料金の割引等の特典サービスを受けることができます。 ながの結婚応援パスポート事業“ennpas

マッチメーカーの近現代史から見る社会の変遷
2023-03-16

「仲人」からマッチングアプリへ。マッチメーカーの近現代史から、パートナーシップのこれからを考える De-Siloに掲載された阪井裕一郎さんの文章がおもしろかったので、いくつか引く。 「仲人」の近代史から、「事実婚」と「夫婦別姓」、そしてマッチングアプリまで、家族社会学の視座から研究を重ねてきた阪井さんは、「昔はお見合い、近年は自由恋愛」といった単線的な捉え方に疑義を呈します。 「Matchmake

毎週土曜日は自宅のお掃除
2022-06-20

大和田家では、毎週土曜日に自宅のお掃除をやることにしている 土曜日に用事があってできない場合は翌日の日曜日にやる 結婚した当時には存在しなかった習慣 結婚していっしょに生活する中で「よさそう」となってこの運用に落ち着いた ぼくがここで日記を書くようになった2019-08-23以降は、実施した日はすべて記録されているはず おそらく2021-06-19あたりを最後に途切れた 以降は「気が向いたときにや

他人に対する「嫉妬」や「束縛」について
2022-05-11

妻と雑談していて「おぬしは、嫉妬の気持ちを抱いたり、他人を束縛したいと思ったりすることはあるんか?」という旨のことを聞かれて、考えながら回答したら発見があったのでここにもメモしておく。話題はあちこちに飛ぶ。散文。 期待の持ち方 思い出せる範囲で考えてみて、30歳を過ぎたあたりから気持ちがぐちゃぐちゃになってどうにもならんような時間はほとんどなくなったんじゃないかな、と思う。 17〜19歳くらいの頃

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In 2024-11-22 Fri Read full day →

朝起きて外を見たら、あたりが霧に包まれていておもしろかった。濃霧注意報も出ていたっぽいな。

いい夫婦の日、結婚記念日。挙式・披露宴・婚姻届の提出が2014-11-22なので、今日で10年になります。気付けば遠くにきたもんだ。なかなかにメモリアルな日なので、結婚について今の気分でも書いておきますかね。

ぼく個人は「結婚」という儀式や契約については、けっこうニュートラルなスタンスを取っている。あまりグッドともバッドとも思っていない。そういう選択肢がある、くらいの認識。自分の直近10年間は楽しかったし今もハッピーに暮らしているので、この10年間のことは「よかった」と思っている。幸運だったとも思う。

「結婚はいいもんだぞ〜」と他者におすすめする論調が存在することは知っているが、自分は誰かに結婚をおすすめしたことはないんじゃないかな?かといって「結婚なんてやめておけ」とも言わない。各位がグッドと思う選択をすることが大事で、結婚する・しないについてさほど興味がない。

そんな調子なので「婚姻関係を維持する」ことにも執着がなく、妻との間で「そっちの方がいいね」となれば離婚も選択できるだろう。離婚を悪いことだと捉えていない。結婚も未婚も離婚も再婚もすべて有益たりうる選択肢。

たとえば妻が明日から1ヶ月間どこかに出かけるとして。自宅にひとり残されたぼくが機能的に困ることはなさそうだ。生活の中で完全に妻に依存しているようなことはないはず。家の中のどこになにがあるかは把握しているし、食事も掃除も洗濯も、やりたい分だけやればいい。

「結婚してよかった」と実感するタイミングはぜんぜんないが、まみという人間といっしょにやってきた10年間で得たものはとても多い。心から感謝している。自分ひとりで暮らしていたら経験しなかったであろうことを、たくさん重ねてこれた。なまじ機能的には依存していないもんだから、ぼくから見たまみとのつながりってのは、ほぼ純度100 % で情緒的なものであると言えるだろう。

こんな状況でまみと死別するようなことがあったら、自分の身になにが起きるのか本当にわからない。ぜんぜん想像がつかないんだよな〜。静かな悲しみを携えて、これまでと同じような生活を送るのか…?はたまた、大きな喪失の波に飲まれて生活が立ち行かなくなってしまうのか…?いろんなパターンを想像してみるも、そのどれを選んでみても現実味がない。

自分の人生にもっとも大きな影響を与えてくれたのが、まみであることは間違いない。短くないであろう10年間という歳月をもってしても、ぼくは結婚について「よくわからない」という感覚のままだけれども。この10年間は充実したものであったし、まみと過ごしてこれてよかったと思う。結婚がどうこうよりも、ひとりの人間としてのまみのことを想って、次の10年に歩み出していきたい。

上に貼った写真がこの文章とぜんぜん合っていない。

In 2019-10-09 Wed Read full day →

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