ジャクソン一族
夢、アート作品を鑑賞していたら破損してしまったとかで、ぼくが買い取ることになってその場で15万円くらい払ったら、妻が「信じられない」なリアクションをしていて、いろいろとバタバタしていた気がする。すっごいうろ覚え。
映画館に行って、映画『Michael/マイケル』を観てきた。ぼくはMichael Jacksonのカルチャーを通っていなくて、前情報は少なめ。MJ本人のことよりMJのことを熱烈に支持している友人たちの顔を思い浮かべながら観にいった。
人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けている奇跡の存在、マイケル・ジャクソン。
彼を描く本作は、US版予告が公開24時間で1億1,620万回以上再生されるなど、既に世界中から圧倒的な注目を集めている。
世界的メガヒットを記録した『ボヘミアン・ラプソディ』製作のグレアム・キングと『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア監督が描くのは、父の支配と自身の夢の狭間で揺れながら、名曲を生み出していく若者マイケルの“創造の瞬間”。
そして、その才能ゆえの孤独に悩む一人の人間の姿だ。
主演を務めるのは、彼の遺伝子を継ぐジャファー・ジャクソン。その伝説の始まりと、全27曲におよぶマイケルの《魔法》名曲の数々が、かつてないスケールでスクリーンに蘇る!
映画『Michael/マイケル』
どれくらい事実に基づいた描写になっていたかはぼくにはわからないが、伝記のストーリーとしてストレートに楽しめた。おもしろかった〜〜。当然ながら音もよかったし。
エンタメを通じて、自分はどういうときに苦しくなり、どういうものに憤りを覚え、どういうものに勇気づけられのか、そういうことがわかってくるねえ。どうしてそうなったのかはわからないものの、とにかく自分は、誰かの自由が奪われて窮屈そうにしていると厳しい気持ちになる。なぜ自分はこんなに自由を重視するのか。
BE:FIRSTのSOTAさんは『I Want You Back』を転機の曲として挙げており、Jacksonファミリーがなければ、今ぼくがウォッチしているMAZZELもBE:FIRSTも、今と同じ形ではなかったのだろう。もちろんそれだけじゃなくて、あちらこちらに多大な影響を与えているってことだ。偉業を感じる。映画を通じてそういったことを感じられておもしろかった。
出先でケンタッキーフライドチキンを食べてこれをランチとし、ミスタードーナツでドーナツを買って帰ってきた。
ミスドの店内で女性 4 人が話し込んでいて、そのうちのひとりが泣きながらなにかを説明していて迫力があった。お互いをケアし合える関係の人たちなんだと思う。こういう光景を見かけるとき、そこにいるのはやっぱり女性が多いな。男性たちもこういうことを上手にやれるようになっていけるとよさそうに思う。
毎日setlogを楽しんでいる。なかなかのお気に入り。自分とは別のタイムゾーンに住んでいる友人とグループをつくると、同じときを共有しながらも「向こうは20:00か〜」ってな具合に時差も感じられておもしろい。
宝焼酎の純、ぜひとも度数29のものをラインナップに加えてほしいですな。
𝕏でtadsanさんからメンションがあって、おそらくポジティブな文脈で名前を挙げてもらえたっぽい。ありがたいね。たまにこうして、過去の自分が今の自分を助けてくれる。今日の自分も、どこかの未来の誰かにつながっていけたらいいな。
『僕のヒーローアカデミア』のアニメは、シーズン2を進んでいっているところ。だんだんと深みが出てきていておもしろい。妻も少しずつ没入のギアが上がってきたな。