人生初ビッグマックかもしれない
今日のウェブログ
スマートフォン向けのゲームアプリの広告で、わざと下手なプレイの様子を動画にしているものがある。見た人が「ああ、そうじゃないでしょ」「自分ならもっとうまくやれる!」と思わされちゃう系のやつ。
適当にTwitterのタイムラインを眺めていたらそういう動画広告があって、ふだんはPromoted Tweetは無意識にスルーしているんだけど今日は「どれどれ」という気分で人々の反応をのぞいてみた。具体的には当該ツイートにぶらさがっているリプライを見てみた。
おそらく広告出稿者の思惑通りだろう、ダメ出しテキストを投稿する人、自分で上手にプレイした様子を動画にして投稿する人などなど、楽しそうな雰囲気を観測できた。中には「これはひどい広告」と怒っているように見える人もいて、どのあたりが「ひどい」と感じたのだろうと興味を持った。現にこうやってアテンションを獲得できているなら広告としては効果アリってことだからなあ、ぼくは「ひどい」とは感じなかったんだよな。
「オープンアクセスな情報の総体が永続的超越者である」というAccessismの視点に立てば、自分の考えをオープンアクセスな場に書くことが「天に富を積む」ことに相当するのではないか?
/nishio/天に富を積む
天に富を積むっておもしろい観点だなあ。自分の手を離して放流すると、結果的に天に向かうってのはなんとなく納得できるかもしれない解釈だ。
今日の漫画
『キングダム』の65巻を読んだ。
今日のエンタメ
nobodyknows+のココロオドルはすごく好きな曲。
「ココロオドル」は、nobodyknows+の楽曲で、3枚目のシングル。2004年5月26日にSony Music Entertainmentから発売された。
ココロオドル - Wikipedia
2004年か。西暦、和暦、自分の年齢や学年の対応表で確認すると大学3年生のとき。ってことは札幌で聴いていたんだな。
YouTubeを眺めていてたまたま見かけた動画。好きな曲ばっかりで刺さっちゃったねぇ。おかのやともかさん。