語りの力に涙する
Claude Codeは「最強のコーディング・エージェントを目指していったら、コーディング以外も得意で、最高の秘書としても重宝されるようになってきた」という感じがある。おれたち人間も、コーディングを極めていったら、より愛される存在になっていけるのかもしれないと思った。なんか、コンピュータは得意でも「頭でっかち偏屈存在」みたいなよくないステレオタイプってあるにはあるじゃん。
ChatGPT、Gemini、Claudeのような人間との会話用にファイン・チューニングされているやつは、ベースにHRTがあって、そこにコーディング・スキルを追加した感じか。愛されソフトウェア・エンジニアを目指すときもこの順番がいい気がする。まず、人間向けにファイン・チューニング。そのあとに専門スキル。
「経験」で済む場面で「経験値」と言ってみたり、「期待」で済む場面で「期待値」と言ってみたり。スピードはスピード感になり、安心は心理的安全性になる。かっこいい雰囲気の言葉には引力がある。
RespeakとかRetalkとか、方言のエネルギーとかのページをつくった。ぜひ読んでほしい。今日はLISTENの開発チームのミーティングがあって、こういったすばらしい現象が起きてくる場所に関われていることを誇りに思った。
自然災害とか戦争とか、つらいな…と思いながら。人類にはそれを乗り越えていく力があるのかもしれない、という希望を抱かせてくれる語りもあって、3.11の日にこういうことを考えるのは悪くないことであろう。
健康
伊之助ボディになるまで毎日腹筋ローラーさんは膝コロ130回、すごい。わたしはフィットネス・ジムで大汗。
シーズン2 11日目 体重4.5kgと73.2kg膝コロ130回
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