映画の余韻に浸ること叶わず
5:00頃に暑くて目が覚めた。
きのうから、また暑いね…? 10月に入って、夏の間はずっと動かしていたリビングのエアコンを止めたけれど、きのうまた稼働させた。暑いんだもの。
引き続き日本経済新聞のデジタル版を楽しく眺めています。
「作業効率を上げる」と「労働時間を短くする」をセットにしているの、本当にいいと思う。
佐々木CEOは「AIが作業できるようになった今、人間は五感を使った体験をして、感性を磨くべきだ」と話す。ただ痛みも伴った。やり方などが合わずに社員20人のうち2人は退職した。佐々木氏は「AIで高まった仕事の生産性の成果は社員に還元していく」と話す。
退職に触れているのも誠実でいいな。
日経クロステックの記事だと「クロードコード」じゃなくて「Claude Code」と表記していい、ってことになるのかな?
自身も被災した一般市民が人工知能(AI)を活用したバイブコーディングで開発し、発災からおよそ8時間後に公開した「イマココナビ」だ。公開初日に26万人が利用し、約1カ月後の26年9月時点で累計60万人近くが利用した。
いやあ、こういう事例がどんどん当たり前になっていくんだろうな。すごいことだと思う。
映画『Heart of the Beast』を観てきた。
最初から最後までオーディン(犬)がとてもよくて、自分の場合は、人間たちをずっと見ているよりもこっちの方が心を揺さぶられるかもな〜と思った。いや、イヌかヒトかってのはそんなに重要じゃなくて、その個体の魂のありかた次第か。オーディンのありかたに心を打たれた、ってことだ。
川、雲、雨、風、森、坂、冷、闇、沼、獣。そういうものの「怖さ」をあらためて思い知らされる。現代社会で安全に暮らしていると「水は怖い」「闇は怖い」ってなかなか思わないけれど、あの状況になったら、とっても怖いねえ。
『Heart of the Beast』の影響もあり、マタギの学習の入口の入口に立った。ほんの少し理解が進んだ。自分はどんな生き方を快しとするか、ってのを考えるヒントになる。
『Heart of the Beast』は邦題だと『ハート・オブ・ビースト』で、翻訳の過程で冠詞が抜けるパターンか。他にも、名詞の単複が曖昧になるパターンもあるよね。
こういうの、別にカタカナにしなくてもいいと思うんだよな。「カタカナにしないとわからないでしょ」って、そこまで相手をバカにしなくてもいい。
日本に生まれ育った日本語話者が「この日本語の文章、ちょっと不自然だな」と感じられるのは大量の日本語インプットを処理しているから。そんな感じで、英語の冠詞もたくさん触れて感覚的にわかっていく機会を増やすのがいいと思う。
最近の読んだ漫画の記録。
- 『TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには』32巻
- 『終の退魔師 エンダーガイスター』27巻
- 『無敗のふたり』6巻
- 『還暦姫』2巻
昼間のPHPの一報に始まり、そのあとはNode.jsやSSL証明書の話も見かけて、夜はそれらの対応で頭がいっぱいだった。必ずしも手がいっぱいではなく、ただ待っている時間も長くあったわけだが、一通り対応するまで寝れないな…と過ごしていたらけっこう疲れた。
- https://www.php.net/archive/2026.php#2026-10-21-5
- https://nodejs.org/ja/blog/vulnerability/october-2026-security-releases
- https://emudhra.we-have-a-problem.com/
PHPが動作しているサーバの多くはメンテナンスを入れていましたね。BMSG方面のウェブサイト群もWordPressが多いから、一通り確認して判断するのは大変だったと推察する。
自分が関わっている現場でも種々の作業をやって、28:00過ぎに就寝。眠かったね〜〜。









