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In 2026-05-08 Fri Read full day →

新幹線での移動中、インターネット接続がなかなか安定しなかったので思索にふける時間が長くなる。

自分は「反射的な心の声」をだいぶ無視している、あるいは軽視しているのではないかということを考えた。たとえばスーパーでのお買い物のときに、他の客がカートで通路をふさいでいて自分がそこを通れないとする。反射的な心の声ってのは「ジャマだな〜〜〜」「ほら、通りたがっている人がいますよ、気付いてくれ〜〜〜」みたいなやつ。こういう声が心の中で鳴ってはいる気がするんだけれど、ぼくの脳が取り合っていないというか、口に布を押し当てられているときのように小さな声にされていそう?

これ、人によってはそのまま口から出たりするでしょ。「ジャマだな〜〜〜」って。自分はそれができていない感覚がある、かもしれないと思うに至った。三層くらいのフィルタを通している感じ。結果、スーパーでそういう状況があってもニコニコしてゆっくり待つ。まず一次反応があり、そうすると自動でレビューが入って「怒るほどのことじゃない」と内なるシャンクスなんかが発動してたしなめられて、「まぁ、たしかに」「急いでいるわけでもないし」と補正が入って、そういったフィルタを通ってから自分の意識に届いているんじゃないか。こういうのを理性って呼んだりするのか??

ただただふつうのことを書いている気もしてきた。多くの人がやっていることだね?

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