土下座へのカウントダウン
小学校でのボランディア活動で、月曜日には松本市内の公立小学校に行く生活をしていた時期があって、そこで出会った小さな友人が「できれば、他の曜日もきてほしい」と言ってくれたこと。それ以来ずっと、心の支えのひとつになっている気がする。こういうことをひとつずつ集めていって、ぼくの命が支えられているような感覚がある。
釧路高専の1年生のときの音楽の授業で「曲をつくって歌ってみましょう」って回があって、シュウヘイとふたりでつくった「延長コード」って曲のことを今でもたまに思い出す。
大学の編入試験のとき、英語の筆記試験をやっていたら問題文にabsentmindednessって文字列を見かけて、まったく知らない単語が出てきて困ったな〜と思いつつ、あきらめずにabsent-minded-nessと区切りを探っていったら「欠席、心の状態、なこと… 心ここに在らず的な!?」と閃いてうまく問題を解けてうれしかった。ってのを思い出した。
こんな調子で、今日は押し入れのダンボール箱を開いて中をあさっているときみたいに、記憶のアルバムがめくれている。
くるみちゃんのボンネットの上に黄色い粉が膜をはっており、その上に小さな動物の足跡のようなものが見える。夜中や早朝に野生動物がうろちょろしているのかもなあ。コロコロした糞とかも見かけるしね。そういう地域。
漫画『BLEACH』を読み返したくなり、ためしの序盤だけ読むか〜と思ったらカラー版の1巻はすでに買ってあった。
続きを読むか、と思って「次の3冊を買う」ってやったら49巻50巻51巻が降ってきて笑ってしまった。
ぼくは46 47 48巻も買ってあったらしく、それで「続きは49巻」と判定されたっぽい。ライブラリが謎の状態になってきた。「あの台詞、なんだっけ…」ってときにピンポイントで買ったりするからね、こういうことになる。
リポジトリからCoffeeScriptを外していく作業をデカフェと呼んでおもしろがっている。
今日も肉野菜炒めをやっていきます。空前の肉野菜炒めブーム。
夜、とあるDiscordサーバのボイス・チャンネルにyancyaさんが入っているのを見かけたので話しかけにいった。きのうからのあれこれを見ていて「おつかれさまです……」と労いの言葉でもかけたい気持ちがあった。
本日開催を予定しておりました「Rubyist Bulk Reload 2026」につきまして、出発直前に発生していた津波警報および交通状況を踏まえ、参加者・関係者の安全を最優先に考えた結果、やむを得ず中止とさせていただく判断をいたしました。
https://x.com/GMOdev/status/2046214032525578550色々あってフェリーターミナルで土下座してる
https://x.com/yancya/status/2046166538336817385
yancyaさんは苫小牧から函館に向かって自動車で移動するところだったので、長距離運転中のお話相手になれるなら本望と思い、まったり会話させてもらった。長距離運転で刺激が少なくなってくると眠くなって怖いからね。北海道の地図を眺めながら会話をして「次に休憩できるところはどこかな〜」と言われれば「有珠山サービスエリアですね」と答えたりしていた。音声でやりとりできるマルチモーダルのエージェント、便利。
ここのところやんちゃクラブの更新がなかったのだけれど、2026-04-19に17本の動画が一気にアップロードされた。ので、それを古い方から順番に追っていたところで。だからぼくの中のyancyaさん情報は、まだ4月9日くらいのところをさまよっていたので、こうしてリアルタイムのyancya情報に触れているとタイムスリップ感があった。このあとやんちゃクラブの動画を順に追っていくと「n日後に土下座するやんちゃ」と感じてしまっておもしろい。
YouTubeのチャンネルのフィードには「新着15件」しかentryの情報がないので、一気にそれをこえる数の動画がアップロードされるとフィード・リーダで取りこぼすんです〜という、誰にも共感されなさそうなエピソードも話した。
ボイス・チャンネルには代わる代わるいろんな人が入ってきて、函館の様子を観測できたのもラッキーだった。RubyKaigi 2026の参加予定者たちが続々と函館に集まっている。yancyaさんが長万部まで移動したところで、函館方面から「まだ長万部で消耗してるの?」と煽られていて愉快だった。みなさんが怪我などせず、北海道滞在を楽しめますように。



