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2024-06-29に開催されたえにしテック15周年記念カンファレンスに参加してきたので、前後の体験も含めた参加記録を記しておきます。 えにしテックは技術コミュニティの縁からスタートしました。 その原点に立ち返り、札幌でカンファレンスを開催いたします。 えにしテック15周年記念カンファレンス | Peatix えにしテック15周年記念カンファレンスの終了後、別会場にてアフターパーティーをご用意いた
Semantic Diffusion 意味の希薄化が発生するのは、個人やグループが作った用語があり、適切に定義されていたにもかかわらず、歪められた定義がコミュニティに広まったときです。 これにより、用語の定義が完全に失われる危険性があります。 また、それに伴い、用語の利便性も失われてしまうでしょう。 Martin Fowlerさんは2006年にすでにこういうことを書いていたのか〜〜。感服。 /ka
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fukabori.fmのAgentic Codingの回、とてもおもしろかった〜。t-wadaさんとiwashi86のおかげで自分の考えもずいぶんと整理された。ぼくも日記にAgentic Coding体験記をちょこちょこと書いてきた通り、話されていることは「うんうん」という感じなのだけれど、ここまで整理してまとめて話すってのはできないなあ、と思った。
後半にあった「デザイン・パターンが通じてうれしい」は、なるほど〜〜〜と感じて刺激的だった。「ADR : Architecture Decision Record」「SOW : Statement of Work」等の便利語彙を持っていると効率的に指示を出せる、ってのは少なくとも現段階ではそうだよなあ。
- AIコーディングの現在地w/ twada | fukabori.fm https://fukabori.fm/episode/131
プログラミングの世界に非決定的な要素が入ってくる話は、紹介されていたMartin Fowlerさんのエッセイも読んでおいた。
私たちは抽象化のレベルを上げているだけでなく、同時に非決定性という横方向にも進んでいるのです。
LLMは新しい抽象化をもたらす - Martin Fowler's Bliki (ja)