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ダンス教室でレッスンを受ける日。ちょっとイレギュラーで、まだ8月だけれど今日から4週に渡って9月の課題曲を練習していくスケジュール。今回はBIGBANG『뱅뱅뱅 (BANG BANG BANG)』だ。アゲアゲだね〜〜!
- BIGBANG - 뱅뱅뱅 (BANG BANG BANG) M/V - YouTube
- BIGBANG - '뱅뱅뱅(BANG BANG BANG)' DANCE PRACTICE - YouTube
BIGBANGのチャンネルの動画は外部サイトに貼っても表示されないようなので、Mnet K-POPの動画でも貼っておこう。
歌い出しが「オッサンって誰だ知ってんだろ」で脳内再生される呪いにかかってしまって、レッスン中もchris4403さんの声が聴こえてきてたいへんだった。
いつも、レッスンはBGMに合わせてみんなでストレッチするところから始まる。毎度おなじみの動きをやったあと、終盤は各回でやることがちがったりするんだけど、今日はインディアン・ステップを習った。ぼくらは思うわけです。「今回の課題曲ではインディアン・ステップをやるんだな」と。先生の「ちなみに、これは使いません〜〜」に笑いが起きる。とても明るいダンス教室である。
こういう基本動作をひとつずつ習得していくと、動きがサマになっていくんだろうなあ。プログラミングでいうと「再帰を書ける」みたいなこと、あるいはデザイン・パターンを実装に取り入れられるようなこと。
fukabori.fmのAgentic Codingの回、とてもおもしろかった〜。t-wadaさんとiwashi86のおかげで自分の考えもずいぶんと整理された。ぼくも日記にAgentic Coding体験記をちょこちょこと書いてきた通り、話されていることは「うんうん」という感じなのだけれど、ここまで整理してまとめて話すってのはできないなあ、と思った。
後半にあった「デザイン・パターンが通じてうれしい」は、なるほど〜〜〜と感じて刺激的だった。「ADR : Architecture Decision Record」「SOW : Statement of Work」等の便利語彙を持っていると効率的に指示を出せる、ってのは少なくとも現段階ではそうだよなあ。
- AIコーディングの現在地w/ twada | fukabori.fm https://fukabori.fm/episode/131
プログラミングの世界に非決定的な要素が入ってくる話は、紹介されていたMartin Fowlerさんのエッセイも読んでおいた。
私たちは抽象化のレベルを上げているだけでなく、同時に非決定性という横方向にも進んでいるのです。
LLMは新しい抽象化をもたらす - Martin Fowler's Bliki (ja)
Backyard Hatenaのエピソード18を聴いた。onkさんとmotemenさんの会話が心地よかった。
「ヒーロー・インタビュー」「観光名所」「◯◯さんが好きそう」あたりは、デザイン・パターンとしてまとめられそうなくらいパワーのある取り組みだなあ、と感じた。おもしろかった。
はてなのポッドキャストBackyard Hatena #18 - 会社紹介に載らないはてな文化(id:onk) #byhatena - Hatena Developer Blog
