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2021-10-31の38歳時点での人生メモ。ここまでの人生では、真っ向勝負を避けることが多かったように感じている。 unknown person facing sideways photo–Free Berlin Image on Unsplash 中学校を卒業して高専に入学して、同学年の中ではマイノリティになった。中学時代の同級生たちが高校卒業を控えて大学受験や就職活動で慌ただしくしていた頃、
From https://x.com/narita_yusuke/status/1727307084121931800 by 成田悠輔さん なるほどなあ。好奇心が減衰して、自己愛や承認欲求が残るような状態を想像すればいいのか? 「伝えたい」は、まだポジティブな印象が受ける。「知りたいことより言いたいことが多くなったら」の方が残酷かも。
2023年度 東京大学学部入学式 祝辞 by 馬渕俊介のエピソードに触れて考えたことをメモしておく。 この医学的な解と社会的な解との折り合いをつけるために、文化人類学者と現地の宗教リーダー、コミュニティリーダー、それから感染症対策の専門家と共同で、これなら感染のリスクを無くしたうえで、人々が尊厳ある死を迎えられるという、「安全な尊厳ある埋葬」というやり方を開発しました。 整理すると、こういうことだ
ひさしぶりにソーシャルメディアとの付き合い方2022を見てみたらよかったので、2023-02-10に2023の分も書いてみることにした。 基本は2021と2022のものを踏襲する。大きな方針変更はナシ。 ソーシャルメディアとの付き合い方2021 ソーシャルメディアとの付き合い方2022 こんな感じ 発信についての考え方 自分が楽しめることをやる、内発的動機を重視する 特定企業の事情に左右されすぎな
それはそう、って感じなんだけれどあらためて明言しておく。 心が弱っているときなんかは油断するとすっぱいブドウ的なダサいムーブを繰り出してしまいそうになるので、それを防ぐために置いておきたい。いっしょに盛り上がれないと、ぼくは少しさみしいよ。自分がうまく参加できていないだけのトピックを変に下げたりせずに、好奇心を忘れずに接していきたい。
とある大学の先生の嘆き。 学生は「結果」にしか興味がなく、「どうしてそうなるのか?」ということに関心がない、とのこと。小中高の教育が結果しか求めず、大学でリハビリやってる感じ、だという。なるほど。 昨日のこの書き込みへのコメントで、なぜ?どうして?と大人や先生に尋ねまくってウザがられた、という方が何人かおられた。「それはそういうものだからともかく丸暗記しろ」と言われてイヤになった、とも。 3~5歳
妻と雑談している中で、自分は「妻に母親的な役割を求めたくない」と思っていることがわかった。 いつからこの考えを持っているかはわからないけれど、いや、考えと呼ぶにはずいぶん無意識的だったから感覚とでも呼ぶのがいいかな、ともかく気付いたときにはこの感覚があった。母親は母親で妻は妻なんだから、子どものころのぼくが母親に期待していたような役割を妻に押し付けるのはなにか違うような気がしている。 で、妻と話し
書籍『ソフトウェア・ファースト』を読んでいて知った語彙。偶発性、計画、計画的偶発性。Planned Happenstance、プランド・ハプンスタンス。 From 計画的偶発性理論 - Wikipedia 計画された偶発性理論(英語: Planned Happenstance Theory)とは、スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授らが提案したキャリア論に関する考え方。 個人のキャリア
【参加枠追加】川口耕介さんとたかのあきこさんと考える「卵と壁」#ハッカーライフラボ - connpass ちょっと毛色の違う多様性の発表をします by 川口耕介で知ったイベント。2020-09-12開催。ハッカーライフラボというところが主催しているみたい。Developers Summit 2020のスピーカー控室で話したことが発端とのこと。 ぼくは「固定化された格差の上にあぐらをかく」に書いたよ
From 「サトシ・ナカモトの夢は、今こそより意義を持つ」=金融庁の氷見野長官 | Cointelegraph | コインテレグラフ ジャパン Blockchain、ブロックチェーン、サトシ・ナカモト、氷見野良三さん 「信頼の危機の中、サトシは、私たちの経済の中核的インフラである決済システムを信頼できるサードパーティのない状態で、完全にP2Pで構築できる可能性を説いたのだった。造幣局、銀行、規制当
約6年間に渡ってmamipekoといっしょに暮らしていて、最近はこれが上手になってきたな〜というお話。 自分以外の「意思を持った生命体」といっしょに暮らしていると、ネガティブな感情を抱くときはある。これ自体には良いも悪いもないだろう。現象としてそういうことがある。 そこから生命体同士のバトルが勃発してしまうとなかなか厳しい。ぼくは争い事が好きではないし、自宅は心休まる場所にしたいので自宅内での揉め
Camille Fournierによる書籍 訳者 : 武舎広幸、武舎るみ 日本語版まえがき : 及川卓也 オライリー本 2018-09-26に日本語版が発売された 2020-03-03に読み始めた 2020-04-28に読み終えた 読書の進捗 ✅ 推薦の声 ✅ まえがき ✅ はじめに ✅1章 マネジメントの基本 ✅2章 メンタリング ✅3章 テックリード ✅4章 人の管理 ✅5章 チームの管理 ✅
好奇心が強い人、いっしょにお仕事していても「頼もしい」と感じることが多い 「未知を恐れない人」「変化を恐れない人」と言い換えてもいいかもしれない 「今よりもっといいやり方」を目指して変わっていくことに抵抗がない 「好奇心が強いだけの人」になっちゃうと物事を進めることはむつかしいだろうから、なんかしらの専門性や実務能力がある上で、好奇心を兼ね備えている人が、変化を求められる環境において高い成果を出し
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Claude Codeに興味がある。試してみたい。ここのところのAI Agentとの戯れは「キャッチアップしなきゃ!」「取り残される!」みたいな危機感よりは「え、めちゃおもしろい」「自分の作業様式がこんなに変わるなんて!」と好奇心に駆動されていると自分では感じている。楽しい時期を過ごしている。
あいさつとマナー
社会人のマナーとして挨拶するも反応が薄い人がいる→挨拶は「コミュニケーションの潤滑油」ではなく、概念が変わってきてる? - Togetter
あいさつに限らずマナーってことにするとやっていない人を見たときに「こいつ、やっていない!」という気持ちになるから、マナーは減点思考を誘発する性質があると思っている。
ぼくは自由意志の話にしがちで、あいさつは「自分にとって、しておいた方がなにかとお得だからしている、嫌いでもないし」という向き合い方。あいさつしない人を見ても「この人は "しない" を選択しているんだな〜」と思うだけ。新型コロナワクチン接種でもなんでもそう。する自由もしない自由も尊重して、他者の選択は「そうなんですね〜」くらいに受け止めておくと生きやすいと思っている。
誰かが「ぜったいする!」と思っていることを、ぼくが採用していないパティーンもたくさんあるだろうしねぇ。
「ぼくは "する" が得だと思うけど、そうじゃない人もいるんだな〜」「どういう考えで "しない" を選択しているのかな〜」と好奇心から観察することはある。