ラディカル・マーケット

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created: 2020-02-13 / updated: 2020-03-20

脱・私有財産の世紀

既得権をなくす! 独占を壊す!
自由な社会をどうつくるか?
若き天才経済学者が描く、資本主義と民主主義の未来!

支配なき公正な世界のデザインとは?
富裕層による富の独占、膠着した民主主義、巨大企業によるデータ搾取……
21世紀初頭の難題を解決する、まったく新しいビジョン!

「私はずっと、テクノロジーと市場の力を用いて平等な社会を実現する方法を探してきた。本書こそが、その方法を示している」――サティア・ナデラ(第3代マイクロソフトCEO)

「深淵かつオリジナルな本書の分析は、あなたの世界観を根底から覆すだろう」――ジャン・ティロール(2014年ノーベル経済学賞受賞者)

経済の停滞、政治の腐敗、格差の拡大。この状況を是正するには、発想を自由にして抜本的な再設計を行わなくてはならない。社会を成立させるための最良の方法は市場と考えるが、最も重要な市場が今は独占されているか、存在していない。

だが、真の競争が可能な、開放的で自由な市場を創出することによって、格差を縮小し、繁栄をもたらし、社会の分断を解消できるはずだ。すなわち、オークションを要とするラディカル・マーケット(競争原理によって誰もが参加できる自由な取引市場)である。

本書は、移住の自由化への反感、機関投資家による市場の独占、巨大なプラットフォーム企業によるデータ労働の搾取といった、21世紀のさまざまな問題を解決し、繁栄と進歩を可能にするために、古い真理を疑い、物事を根底まで突き詰め、新しいアイデアを提案する「ラディカル」な提案の書である。

【主な内容】
序文 オークションが自由をもたらす
序章 自由主義の秩序の危機
第1章 財産は独占であるーー所有権を部分共有して、競争的な使用の市場を創造する
第2章 ラディカル・デモクラシーーー歩み寄りの精神を育む
第3章 移民労働力の市場を創造するーー国際秩序の重心を労働に移す
第4章 機関投資家による支配を解くーー企業支配のラディカル・マーケット
第5章 労働としてのデーターーデジタル経済への個人の貢献を評価する
結論 問題を根底まで突き詰める
エピローグ 市場はなくなるのか

Mentioned in days

In 2020-03-09 Mon Read full day →

フィットネスジムと読書

ウォーキングしながら『ラディカル・マーケット』を読み進めて、終盤はガッとランニングした。

トレッドミルの偶数番目を使用中止するって感じで、人間同士が隣り合って利用することがないように配慮されていた。もともと、ぼくが利用するような時間帯のトレッドミルの稼働率は20〜40 % くらいで、あまり隣に人がいることはないけどな。利用が多い時間帯だとこの対策の影響を受けたりするのかな。そもそも利用を控える人が多いのかな。

In 2020-03-09 Mon Read full day →

今日の学び

  • Psych::SyntaxError
    • RailsのモデルにExif情報をYAMLの形で保存していて、それを読み出すときにSyntaxErrorが出る状態
    • findしただけで例外が発生するからデータベース層で解決するしかないと思った
    • 直SQLでSELECTしてみたら、たしかにYAMLが壊れていた
    • 直SQLでUPDATEしてYAMLを直してあげた
    • なんだろう、写真に保存されているExifの時点で壊れていたのかなあ
  • 読書が3並行しているなんて初めてのことかもしれない
In 2020-02-23 Sun Read full day →
  • 目が覚めたら8:59で「もうすぐアラームが作動するな」と思って、Pixel 4とFitbit Versa 2の9:00のアラームを鎮めてから9:30くらいまでお布団の中でグダグダと過ごした
  • それからピッと着替えてフィットネス・ジムに行って60分間の読書と運動をやってきた
  • 紅茶を飲もうと思ってお湯を沸かしていたら、クモが現れてカップの横面を登りはじめたよ
  • 生け捕りにして庭に逃した、願わくば元気に生きてゴキブリを食べたりしてね
  • 今日の学び
    • 御祝儀袋やり方
    • 乾杯のご発声のマナーをいっぱい調べた
    • 重ね言葉はむつかしいなあ
In 2020-02-13 Thu Read full day →
  • ずっと家にいるのに飽きてきて、変化を求め始めた様子です
  • 夜、purple_jwlが中心になって開催してくれた競技プログラミングの社内向けイベントがあり、参加していた
  • 解ける問題も解けない問題もあってずいぶん楽しめた
  • コンテスト時間終了後は、他の参加者たちと解法やコードの書き方について話して盛り上がった
  • Rubyでヒープソートやグラフ構造を扱うクラスをつくって自分の道具箱に入れておくと有用そうと思った
  • 口頭でカジュアルに「ギョーミィなコード」とか言ってしまったけれど「ギョーミィ」を知らない人々がいて申し訳なし
  • 在宅勤務期間中ということで全員が自宅からの参加で、全11拠点から人が集まるイベントとなり楽しかった

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