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メディアによって印象が変わる人
2023-04-10

「このブログは自分にとって有益な情報が多いな〜」と思っていても、そのブログの書き手のソーシャルメディアの投稿が「自分には合わないな〜」となることはあるよな、と体感したのだった。 メディアごとに特性があって、その個人の性質とメディアの性質の組み合わせによってコンテンツの内容が決まっている、と捉えられるかもしれない。 「走るのに適していない場所で走ると、全員のタイムが悪くなる」ってことはありえて、そう

ぼくがウェブに触れて感じてきた豊かさ
2023-02-15

彩乃 | グランプリ受賞 "SELF-PORTRAIT" | 写真コンテストIMA next 数年ぶりかな、とにかくひさしぶりに「好きなウェブサイトだな」という手触りを得た。 通勤通学はセグウェイで そういえば、個人ウェブサイトってのはこういうものだったな、と記憶の奥にあった扉が開くような感覚があった。 ぼくが小学生のころ、手の届くところにあるメディアといえばテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍、カセ

コンテンツとプラットフォーム
2020-08-23

2020-08-15にSubstackのことを知ったのでユーザ登録してみて、だけれどもそこに自分の生成するコンテンツを載せていくことを考えると腰が重い気分になり、はてさてこの気分はどこからやってきたのだ、を整理するためにこの文字列を書き始めている。 ---- Substackについて調べる https://substack.com/ これね。 Start a newsletter. Build y

Mentioned in days

In 2022-03-15 Tue Read full day →

今日のウェブログ

きのうの続きでCOTEN RADIOのウクライナ・ロシアの回を聞いて、最後まで聞き終わった。締めの、メンバーのみなさんのやっていき表明がよかったな…。戦争に対する社会の向き合い方は変わってきているが、メディアに振り回されてしまうところはあんまり変わっていないじゃん、っていうのはなるほどなあ。渋い気持ち。

In 2020-03-17 Tue Read full day →

ノーメディア事業

ノーメディア事業|高松市

香川県は高松市のノーメディア事業という取り組みを知った。へぇ、と思って軽く見てみたら「読書」が推奨されていて、なるほどと思った。ぼくは「本」「書籍」をメディアだと捉えているのだな、と気付く。情報の媒体としてのメディア。広義の方に広げれば「言語」もメディアだよなあ。

高松少年育成委員 ゲーム依存防止、夏休み控え訴え 市内28校区でチラシ | BUSINESS LIVE という記事を掲載している四国新聞はどういう気持ちなのだろう…新聞はメディアじゃない?

本市の小学生・中学生を対象に、各校・各家庭の実態に応じてインターネットやゲーム等の利用を休止もしくは制限する「ノーメディアデー(ウィーク)」を設定し、生活習慣の見直しや家族の時間の確保に努め、ネット依存の防止や自己管理能力の育成とともに温かい家庭づくりにつなげます。

好意的に解釈すればデジタルウェルビーイング的な文脈で捉えることもできそうだけれど、最近の香川県の動向を見ていると、強烈な思惑のもとに県民をなにかしらの形に押し込みたがっているように見えてならない…とてもつらい。

特に「家族」「家庭」を云々ってところがなかなかセンシティブだと思う。ぼくは、信頼関係を構築するのはとても有益だとは思うけれど、その対象は必ずしも家族じゃなくてもいいと考えている。たとえば、家族と良好な関係を築くのが困難な状況にいる人は、家族以外に助けや救いや癒やしや理解を求めたっていいと思うな。ノーメディアなんちゃらという取り組みが、その逃げ道を奪うようなものでありませんように、と願うばかりだ。

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