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COVID-19な世の中を経験し、那須塩原市や松本市での暮らしを経て、以前にも増して「人混みが苦手」という感覚が強くなったように思う。 高専4年生のとき、19歳の夏にぼくは初めて北海道の外の世界を見た。企業のインターンシップに参加するために海浜幕張のあたりに2週間ほど滞在したんだっけか。平日はインターンシップの予定をこなし、週末は自由に過ごせる休日があった。ぜんぶで20人弱くらいのインターンシップ
一度は東京都内に住んだあとで今は都会を離れて地方で暮らしている人間のポジショントークであることは自覚した上で書く。 人間社会の揉め事を眺めていると、特定の誰かが悪いというよりは「人口密度の問題じゃん?」と思えるようなものがけっこうな割合で存在しているように思える。 電車に乗るとき、リュックサックは背中側じゃなくてお腹側に抱えないとじゃま 混んでいる時間帯のバスにベビーカーを持ち込むとじゃま 自宅で
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今日の暮らし
東京のオフィスに行ってお仕事する日。夜は、先輩にお声がけいただいてサシ飲みの予定があるので、くるみを使わずの日帰り東京出張を試してみる。というわけで朝はタクシーで那須塩原駅まで行く。
駅の電光掲示板の様子を撮ったらグリッチっぽい画像が生成されてうれしかった。読めない。
那須塩原駅の構内から撮った街の様子。窓越しの撮影で、窓にピントを持っていかれてこうなったっぽい。
新幹線の走行中に窓の外の景色を撮ったら、モーションフォト?って機能で短い動画として保存されていたので、アニメーションGIFとして書き出したものを貼っておく。よく晴れていて遠くの山の輪郭が見えるからかわいい。
渋谷駅に着いて外に出たところで、小走りのスーツの男性が小学校低学年くらいの子どもにぶつかるもそのまま走り去るシーンを目撃してしまって気分が落ち込んでしまった。映像として情報を処理すると、反射的に「小走りのスーツの男性」に対する憤りのような感情がこみ上げてくる。ふぅ、と一息ついて考えると、人口密度であるとか、時間に追われて過ごさなきゃいけない状況であるとか、個体よりも構造に対する「もっとハッピーになれないもんかねぇ」という気持ちに変遷していった。広いところでのんびりと暮らしていたらこんな悲しいことは起きないと思うんだよな。
そんなこんなあったけれど無事に渋谷のオフィスに着席。オフィスでは、飲料の自動販売機がある休憩スペースのあたりで作業することが多い。人々の通り道に身を置くことでね、通りかかった人とおしゃべりする機会が生まれやすくなるはず。今回もいろんな人たちと話せてよかった。「次にオフィスにくるのはいつですか?ランチいきましょう!」と声をかけてくれる人もいてありがたい。
徳島土産と熱海土産をもらったり。
法務部の人たちが多く参加するランチ会に混ぜてもらって、6人でワイワイしてきた。とてもおもしろかったな〜。誘ってもらえてありがたかった。おしゃべりに夢中で写真を撮っていなかった。
これは、ランチのお店に向かう途中で見かけた、倒れている看板の様子。車道に向かって倒れていて心配な状況だったので、じゃまになりにくそうなところに動かしておいた。
ランチ会が終わってオフィスに戻るときに見上げた空がきれいだったので、ぱしゃり。青と白がきれい。
夜はmegsorin先輩と串亭へ。乾杯させてもらって、あれこれ話す。やっぱりサシ飲みだとふだんは及ばないような範囲にまで話題が転がっていっておもしろいな。めちゃ楽しい夜だった。ありがとうございました!
さーて帰るぞ、と東京駅に向かって移動している途中でShokz OpenRun Proを紛失していることに気がついた。オフィスを出たときにはあったから、たぶん串亭に忘れてきたかねぇ。明日にでも電話して確認してみるか。
那須塩原駅に着いてタクシーを呼ぼうとPixel 7 Proを操作していたら、一台のタクシーが「空車」の表示とともにタクシー乗り場に近づいていくのが見えた。もしかしたらスッと乗れるかも、と思いながらぼくもタクシー乗り場に向かってみたら、なんとそのまま乗れてしまった。
タクシーの運転手さんがおしゃべり好きなタイプで、深夜のこの時間帯だとなかなかタクシーはつかまらないこと、運転代行を使うのがおすすめということ、新幹線に乗る前に運転代行を予約して到着時刻にあわせてきてもらうとよいってこと、などを教えてもらった。次に飲酒付きプランで日帰り東京出張するときは運転代行を活用するパティーンを試してみよう。