骨太で楽しいコンテンツ
二進数か…?と思っちゃうようなレシートが出てきた。
GENDER INCLUSIVE AUDIOを7割くらい聴いた。もうこのまま他のポッドキャストは保留にして最後まで聴いちゃおう。
だいぶ自分好みの内容と話し方なので、とても楽しく聴けている。しかし、同じようにぼくが楽しめるようなこの手のコンテンツを株式会社COTEN以外のプレイヤーから出てくることはどれくらい期待できるのだろうか。ひとつには「日本国」がやる、ってのはあるよね。男女共同参画白書は内閣府が出してくれている。ただ、国などの「公」から出てくるものは、とにかく「見よう」「読もう」という気にならなくて、これはなんでなんだろうなあ。たとえばHIKAKINさんのような人に依頼して「こういうセグメントの人に届くように料理してください」ってやったら、楽しく受信できる人は増えるんかな。
男女共同参画白書 令和4年版 全体版(HTML形式) | 内閣府男女共同参画局
「本気でやる」と「楽しくやる」の両立がむつかしいのだろうか。ジェンダー・ギャップ以外のトピックについてもさ、こんなふうに骨太な情報を楽しく摂取できたらいいのにな〜と思ってしまった。おすすめ情報があったら教えてください。
Project FHについて、もともと書いてあった素のCSSをTailwind CSSに移行していく作業をドドドと進めた。今回はClaude Codeに依頼する内容をうまいことまとめることができて、功を奏した。
漫画
ゴールデンといえば『ゴールデンカムイ』『ゴールデンゴールド』などもある。『ゴールデンゴールド』の新刊を4年間くらい待っているよね。
ここにきて「裏社会モノ」とでも分類できそうな漫画を読む機会が増えてきた。『ゴールデンドロップ』は薬系で、『東京カンナビス特区 大麻王と呼ばれた男』『満州アヘンスクワッド』『JUMBO MAX』なんかを想起する。
『鶯谷デッドゾーン』は『闇金ウシジマくん』『半グレ ―六本木 摩天楼のレクイエム―』『アマチュアビジランテ』あたりとリンクさせたりして。

