荷解きが一段落した
黒磯の家のために加入していた火災保険を解約するべく9:00過ぎに窓口に電話をかける。週末に進めようとしたものの、平日の9:00を待たなきゃいけないってことがわかって今日に持ち越しになった。
電話の自動応答が「このままお待ちいただくか、しばらく経ってからおかけなおしください」的なことを述べるとき、意外と早くオペレータさんにつながって「このままお待ちいただくか、しばらく経ってからおか(ガチャ)たいへんお待たせいたしました」ってなることがある。あるよね?
火災保険の解約の窓口は、オペレータさんと5分間くらい会話して諸情報を伝えたら「準備ができ次第、こちらからあらためてお電話します」となった。結局、今日の23:59時点では電話がかかってきていなくて、処理が詰まっているのかねぇ、たいへんそうに見える。あの5分間くらいの会話の流れでそのまま解約とはいかないものなのだろうか。うちの場合は更新のタイミングが4月だからまだまだ余裕があるけれど、更新直前で申し込みするような人はもたもたしている間に更新日を迎えてしまうのでは…?もしかしたら、うちは余裕があるから後回しになっているのかもね。
9:30くらいにM2 MacBook Air 2022がインターネットにつながらなくなっていると気が付いた。あれこれを確認してみると、Archer AX10まではつながるがその先のインターネットへの接続が失敗している。
先日、黒磯の家で使っていたプロバイダの解約の手続きを済ませていて、それがシステムに反映されたことでArcher AX10に設定していた接続情報ではつながらなくなったっぽい。なるほど。自分の操作とシステムへの反映にタイムラグがあると事象の理解の難易度が上がるねぇ。フィードバックは即時に行うことが大事。
松本の家のために契約したプロバイダの情報をArcher AX10に設定したところ、数分後には無事に復旧した。
白湯をよく飲むようになってきたので、断熱タンブラーの600ml入るやつを買った。沸かしたお湯をたっぷり入れておけば2〜3時間かけてちまちまと飲んでいくことができる。大容量のやつは補充回数を減らせて便利。
夕方、作業が一段落して一息ついたところで「ふらふらする〜」「力が入らないや」となって、夜ごはんに肉を食べようと思った。自転車でピッとスーパーに行って肉や野菜を買ってくる。
デスクを離れて「あとはのんびり過ごして眠るだけ」となったタイミングで、Rubyの30周年記念イベントのアーカイブ動画を観る。いやー、すばらしい内容だった。最初から最後までよかったな。自分も気付けば15年くらいはRubyとともに暮らしているから、思い出すこともたくさんあった。ほくほくした気持ちで眠りにつく。
今日のこんまり
無印良品のワイヤーバスケットが届いたので、ケーブル・ガジェット類の整理を進めた。衣装ケースに入っている分もあったのですべて取り出して並べて、捨てるものは捨てて、残すものは小分けにするなどして整えて格納していく。
黒磯の家から運ばれてきたダンボール箱は中身をすべて取り出して、荷解きが一段落したことになる。新小岩の家や札幌の家で生成されたダンボール箱がいくつかあって、黒磯の家では開かれることもなくそのまま松本の家にやってきた。これは今回の荷解きとは別のスコープとして、気が向いたときに中身を確認して整理してみようと思う。
いったん、荷解きはおしまい!
お片付け中はポッドキャストを聴くのが捗る。たとえば、こうやって日記を書いたりしている間はポッドキャストを再生していても頭に入ってこないというか、脳のなにかしらの部位が専有されていてポッドキャストの音声のパケットは捨てられる感じになるのだけれど、お片付けのときはそうはならないね。使う部位がちがうのかな。
新小岩のモスバーガーのレシートなど、よくわからないものが出土すると、捨てる前にいちおう写真に撮っておくか〜という気分になる。
今日のウェブログ
自動車の保険の内容を確認していたら「ペットの写真を登録する」というメニュー項目があっておもしろかった。
個人向けナレッジマネージメント でRoam ResearchをはじめとしたNodeで情報を整理するのに慣れてくると、ページという枠組みが窮屈に感じることがあります。
ページから解放されたドキュメントツールの未来
「窮屈」ってのはわかるなあ。ぼくらはページの概念に強く束縛されているように感じていて、ファイルシステム時代の発想をなかなか脱却できずにいるように思う。もっとアプリケーションらしいドキュメンテーションを模索していきたい。ScrapboxにSynced Blockがほしいな、と思うときはある。
今日のエンタメ
MAN WITH A MISSION版の『Fantasista』もたいへんよいものですね…。
Anker Soundcore 3を買ってみたので、作業デスクでごきげんに音楽を聴いている。音質がどうこうってのはぼくの耳ではわからないけれど、パソコンやスマートフォンの内蔵スピーカーよりは迫力のある音が出るので楽しい。
