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明日は入居の作業があるしそろそろ寝ようかな、と思いながらPixel 9 Proをいじっていたら、THE FIRST TAKEにちゃんみなさんとNo No Girlsのファイナリスト10人が登場して界隈がざわざわしていることに気付く。
『SAD SONG』とてもよかった…。自分はやっぱりFUMINOさんの歌声が好きだな、と思った。それと、どんどん歌がうまくなるKOHARUさんに本当に驚かされている。最終審査が終わってから情報が途絶えていたKOKONAさんの姿を久しぶりに見れたのもよかった。
メタ・プロデューサーとしてのSKY-HIさんのすごさも感じる。自分が35歳くらいのときにTHE FIRSTをやって、大変さも理解した上で25歳くらいのちゃんみなさんにNo No Girlsを任せるという判断をできるの、本当にすごい。
最近はMAZZELやHANAの楽曲をよく聴いていて、そうすると歌割りのことを強く意識するようになった。「あー、ここのKAIRYUさんはいいね〜」「同じサビでもCHIKAさんNAOKOさんKOHARUさんでそれぞれ違うね〜〜」とかとか。逆にいえば、これまでボーカル・グループにぜんぜん触れてこなかったので、歌割りを意識することがぜんぜんなかったんだなあ。バンドだとボーカルは専任ってことが多いもんね。ぼくがこれまでわずかに聴いてきたグループの例だと、あんまりひとりひとりの声をばっちり聴かせるような歌割りはなかったのか…?ぼくがそういう聴き方を知らなかっただけか。
…と考えてみて、最近になってまた活発になってきたRIP SLYMEのことを思い出した。RIP SLYMEはね、ひとりひとりの声質が違うからコントラストを感じられて楽しいよね〜。梅田サイファーなんかもそうか。ぼくはRIP SLYMEの曲のように楽しめるグループの曲が好きなんだな。発見だ。
専門家による「歌唱の解説」の動画にYouTubeで手軽にアクセスできる、ってのも要因としてあるかもな。「そういうふうに聴くこともできるのか〜」と、ぼくのような素人の教育をしてもらっている感覚はある。
HANAのメジャー・デビューの日ですなあ。新曲『ROSE』は期待を大きくこえてきたのでびっくりした。日付が変わったら音源が配信されたのでSpotifyで聴いて誰がどこを歌っているのか考えてみて。18:00にはミュージック・ビデオが公開されたので何回も何回も観る。こりゃあすごい。
bloom, bloom, bloom, bloom
今日の用事を一通り終えて着席したらYouTube Liveがあったので途中から観た。最初のデモ音源を聴いたときのCHIKAさんの感想が「これKOHARUのうしろで踊りたい」だったとのことで、なんだかグッときた。スタジオ・パフォーマンスを1:15:35くらいから観れる。ミュージック・ビデオには映っていないダンスの部分が見えて楽しい。
終盤で「ファンのみなさんへ」みたいなコーナーがあってひとりずつコメント。JISOOさんの感情が昂っていて、観ていたぼくもうっかり泣かされてしまう。そういう展開になると思っていなかったのでびっくりした。本当に、デビューおめでとうございます!
とくにROSEのジャケ写が、ヴィジュアル系って感じでなつかしさもあるよねえ。X JAPANやDIR EN GREYを思い起こしたりしている。曲も2000年くらいのテイストを感じたり。プリンセス プリンセスっぽさもあるかな。
