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In 2025-05-08 Thu Read full day →

最近はMAZZELやHANAの楽曲をよく聴いていて、そうすると歌割りのことを強く意識するようになった。「あー、ここのKAIRYUさんはいいね〜」「同じサビでもCHIKAさんNAOKOさんKOHARUさんでそれぞれ違うね〜〜」とかとか。逆にいえば、これまでボーカル・グループにぜんぜん触れてこなかったので、歌割りを意識することがぜんぜんなかったんだなあ。バンドだとボーカルは専任ってことが多いもんね。ぼくがこれまでわずかに聴いてきたグループの例だと、あんまりひとりひとりの声をばっちり聴かせるような歌割りはなかったのか…?ぼくがそういう聴き方を知らなかっただけか。

…と考えてみて、最近になってまた活発になってきたRIP SLYMEのことを思い出した。RIP SLYMEはね、ひとりひとりの声質が違うからコントラストを感じられて楽しいよね〜。梅田サイファーなんかもそうか。ぼくはRIP SLYMEの曲のように楽しめるグループの曲が好きなんだな。発見だ。

RIP SLYME - どON - YouTube

専門家による「歌唱の解説」の動画にYouTubeで手軽にアクセスできる、ってのも要因としてあるかもな。「そういうふうに聴くこともできるのか〜」と、ぼくのような素人の教育をしてもらっている感覚はある。

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