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利用した駐車場、ちょっと前まで「出口のところに精算機があって、精算が済むとバーが上がるタイプ」だったのだけれど、いつの間にか「画像処理タイプ」に変わっていた。最近は画像処理タイプが増えているように感じる。
ちょっと呼び名を調べてみた。「ゲート式・駐車場 → カメラ式・駐車場」と説明すればいいんかな。
そんでさ、今日はうっかり支払いを済ませずにカメラ式・駐車場を出てしまったのよね。出口にバーがなかったことで「あれっ、出口に向かう前に精算を済ませるやつに変わっている!?」と気付いて、ぐるっとまわって戻ってきてあらためて駐車場に入った。
適当にそこらを歩いて精算機を探し当てて、精算操作を進めてくるみのナンバーを入力すると「入場時刻」が数分前の時刻を指している。最初のm分は無料の駐車場なので、金額は0円と表示される。これは戻ってきて入場した2回目のレコードだ。1回目のレコードに遡ってこの精算機で扱うことはできなさそう、と思った。
これは仕方ないので、精算機に記されていた業者の電話番号を写真に納めて帰宅した。帰宅後に電話をかけて事情を説明して処理してもらった。お手間をおかけしてしまったな〜。
マクドナルドでゆっくりしている妻を迎えに行って合流。せっかく大阪府の東の方まできたので、ってことでこのままさらに東に進んで奈良県奈良市まで行ってみることにした。
奈良公園の近くに空いている駐車場があってラッキー。消費者庁に怒られそうなことが書いてあった。
高専カンファレンス in 奈良が2010-07-17にあって、奈良にくるのはそのとき以来かな〜。約15年ぶり。鹿〜!
奈良国立博物館の特別展『超 国宝―祈りのかがやき』をやっていくぞい。終わる前にこれてよかった。
博物館の展示エリアは撮影禁止だったので写真ナシ。そのあとで見かけたせんとくんを載せておく。前回の奈良訪問である2010年って、せんとくんが登場して話題になりまくっていた時期だったかもな〜。もう見慣れているけど、当時はけっこう奇抜なキャラという扱いだった気がする。奈良、他にも見てまわりたいところがいくつもあるので、今度はゆっくり巡ろう。
Zero Topic - ゼロトピック -で知った『akippa』というサービスに興味を持った。駐車場のAirbnbって感じのサービスで、大阪にゆかりがあるってことで一気に親しみが増した。大阪は登録されている駐車場が多いから利用しやすそう。
#318 akippaが厳しい競争を勝ち抜いた要因 (w/ akippa金谷さん) - Zero Topic - ゼロトピック - - LISTEN
那須塩原のときも松本のときも、駐車場といえば「行ってみて、空いていれば駐めることができる」と思って接してきたけれど。事前に予約できるなら安心だよな〜。あと、現金決済のみの駐車場が多くて、そのために小銭をたくさんくるみにストックしてあって。事前にオンラインで決済を済ませておけるのもうれしい。こんな調子で「言われてみれば」と不満がポロポロと出てきて、なんとなく不満を感じながら駐車場を利用していたんだな〜と気付かされた。
最寄りのスーパーとは別に、自宅から車で10分くらいのところにお買い物しやすそうなスーパーをひとつ見つけたので、当面はここで食料品や日用品の買い出しをしてみよう。駐車場も広いのでぼくとしては助かる。
そうそう、駐車場と言えば大阪の家の駐車場についても書いておきたいのだった。黒磯の家は、家の建物のまわりがバーンと開けていて適当に駐めればいいだけだった。松本の家ではそれよりは区切られた空間があって「ここが駐車場です!」となっていたものの、じゅうぶんな広さがあったので特に苦労はなかった。
大阪の家の駐車場はこれまででいちばん狭くて、四辺のうち3方向に壁があるので、うまくやらないとぶつける。最初に駐車しようとしたときはぜんぜんうまく入れなくて頭を6回くらい振り直してようやく駐車できた。そのときに「これはきつい…」「車を出すことに消極的になって、運転の機会が減るかも」と妻にも漏らしていた。
なんだけど、もう慣れてきた。頭は1回だけ振り直せば大丈夫だわ。人間は適応する生き物だった。もう慣れた。
Kuusiに向かう道中で「GOOD NEWS」と書かれた旗が目について、気になったので「ランチのあとで寄ってみよう」と妻と話していた。調べてみると、バターのいとこをプロデュースしているスタートアップ企業なのか。森林ノ牧場やChusも同じところが手掛けている。気になっている酒と肴 あくびも、か。すごいなあ。
栃木県那須町の「バターのいとこ」を構える通りに、
ファクトリー、レストラン、コーヒーロースター、ベーカリーなどが連なる自然豊かなまちづくりを目指します。
コンセプト“大きな食卓”のもと、食を通して様々な背景を持つ人が関わりを持てる場として、就労支援を組み合わせた多様な雇用を創出。
那須の観光と農業に“福祉”を合わせた“観福農”連携によって、皆が幸せになれる新たな産業作りにチャレンジします。
GOOD NEWS | 那須町に持続可能なまちが誕生!
「GOOD NEWS NEIGHBORS」と呼ばれるこのエリアは2022-07-06にオープンするらしく、この週末はプレオープンという扱いらしい。せっかくなので散策してみた。
コナとスパイスは、揚げずに焼いてつくるカレーパンのお店らしい。今度、食べてみよう。
ONIBUS COFFEEでカフェラテをいただいた。好みの味だ。
妻の大好きなバナナブレッドがあったのでカフェラテといっしょにいただく。おいしいねぇ。
林の中にも席がある。
川辺の席もある。もうちょっと涼しい日なら、飲み物を調達してからここに腰掛けてのんびり過ごすのは楽しそう。
BROWN CHEESE BROTHERという、バターのいとこの親戚みたいなお菓子。やっぱりパッケージがかわいい。まずは自分で食べてみて味を確認して、好きなやつだったらお土産のチョイスに加えたいと思う。
駐車場には出入りを防ぐ物理的なバーの類いはなくて、自由に出入りできるけれどカメラでナンバーを認識しておく方式だった。精算機に行って自分の車のナンバーを入力すると「この車ですね?」とくるみの様子を表示してきてオオッとなった。精算せずに退場するとなにが起きるのだろう?警察に連絡がいったりするのかな。おもしろいね。
夕方には外の気温が26℃ くらいまで下がっていて、きのうと比べると10℃ 近く低い。これならエアコン不要かも〜と思って窓を開けて外気を取り込みながら扇風機をまわして過ごした。おかげで気持ちよく過ごせた。
夜はね、気温的には「窓開け」で大丈夫だとしても、そうすると虫が集まってきちゃうからむつかしいんだよな〜。窓を閉めてエアコンに頼るパティーンになりがち。寝るときは真っ暗にすればいいんだけど、起きている間はそうもいかないからどうしたもんかね。
今日の暮らし
これは週末に撮った写真。今日は日記に載せるような写真を撮れていなかったな〜。
「1日200円」ってのは駐車場の料金なのだけれど、この写真だけ見るとわからんかもな、と思った。「中央食堂へ」という文言がさらに情報を複雑にしているような気がする。自分ならこの看板をどうデザインするだろうか?







