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メディアヌップの、sasakillさんの眠れない夜のエピソードふたつがよかった。とても好み。 「生まれ変わり」のお話は、ぼくがこれまでに考えたことがなかったようなことについて話されていて刺激的だった。 それはそれとして、ラスト15分ほどのUGC、CGM、ポッドキャスト、ニュースレター、NFTあたりの話もおもしろくて。レコメンデーションメディアに対するカウンターのような話。 その次のエピソードには「
ハレとケとは、柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観のひとつ。 民俗学や文化人類学において「ハレとケ」という場合、ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケ(褻)は普段の生活である「日常」を表している。 ハレとケ - Wikipedia 柳田國男、日本、日本人、伝統、世界観、日常、非日常
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今日の暮らし
友人夫婦の結婚パーティがあって銀座に行ってきた。記録を確認してみたら、友人夫婦には2019-02-16に遊び相手してもらっていた。まだScrapboxで日記を書き始める前か。写真データをごそごそしてみたらその日の写真が1枚だけあった。なんだかなつかしいなあ。
@june29: 着席しました🍷
とっても素敵なパーティだったねぇ。「共同体」や「コミュニティ」について考える場だったなあ。ぼくも40年近く生きてきて、いろんな場で、いろんな文脈で、いろんな人々と出会ってきて。一時期だけごいっしょする人がいれば、10年以上も付き合いが続く人もいて。今日は数年ぶりに会って話す人もいたんだけどさ、よく接していたころと変わらないノリで話すことができて、とってもうれしかった。近況を教えてもらえてよかったな。
東京駅を22:00に出発する新幹線に乗って帰路に着く。ハピネスの余韻に包まれたまま帰っていく。
帰りのくるみの車中ではGood Boy Jabを聴いていた。こんな夜がずっと続けばいい。
ハレとケ。東京都と栃木県。銀座と黒磯。新幹線という装置を通して、日常と非日常の間をワープしたような感覚があっておもしろかったな。今のぼくにとっての「日常」は那須塩原・黒磯での暮らしのことであって、かつて住んでいた東京という街は今では「非日常」の象徴のような場所になっている。
ハレとケをいったりきたりしながら、長く続くような縁が見つかったらありがたいことだと思う。ぼくの場合は26歳から32歳くらいまでの期間が「友人の結婚関連のイベントに呼んでもらう」のピークで、40歳を過ぎると今日みたいな機会はますます貴重になっていきそう。今日のこの気持ちは忘れないでいたいな。
