OKR

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created: 2020-02-08 / updated: 2020-02-09

要点

  • 「Objectives and Key Results」の頭文字を取ってOKRと名付けられた
    • 日本語では「目標と主要な結果」と表現されている
  • 「目標Objective」について
    • 挑戦的なもの、野心的なものを設定する
      • すごいうまいことやって達成度がやっと70% になるくらいの難易度で設定する
      • ふつうにやったら届かない高さに設定することで創意工夫を引き出す
    • より上位のObjective (上司の、とか、全社の、とか) とつなげて設定する
  • 「主要な結果Key Results」について
    • 定量的に評価できるようなものだと望ましい
    • ひとつのObjectiveに対して3個くらいのKey Resultsを設定する
  • 「運用」について
    • 組織内のみんなのOKRを相互に確認できるようにしておく
    • お互いにフィードバックするのがよい
    • OKRと評価は切り離す
      • そうしないと保守的なOが設定されるようになっちゃう
    • 定期的に状況を確認してフィードバックする
      • 設定したOKRが状況にそぐわなくなってきたら更新する

感じていること

  • 「OとKRを設定するだけして、あとは放置」ってなったら効果がなくなりそう
  • まず組織全体や部署全体のOKRがあり、そこに合わせて個人のOKRを設定する、としないと効果が激減しそう
  • みんなのOKRがちゃんと公開されていてフィードバックもしやすいって状況にしないと効果が激減しそう
  • 評価 (もっというと給与査定) と連動させちゃうとうまくいかなそう
  • やるなら「とことん本気でやる」と決めてやらないとうまくまわらなそう

Mentioned in topics

自分がこうなりたいと思う人がいる集団を選べばいい by 為末大
2022-07-03

From 私のパフォーマンス理論vol.16 -集団について- | 為末大・侍オフィシャルサイト 為末大さんの文章を読んで思うことがあったのでメモしておく。この文章は2019-04-21に公開されたもの。 今回は個人が頂点を目指し競技力を向上させる一点に絞った場合、どのような集団を選ぶべきか、また集団の中でどう振舞うべきなのかについて書いていきたい。 さて、どのような集団を選べばいいかというのは基

ユニコーン企業のひみつ
2021-05-05

オライリー本、書籍 著者はJonathan Rasmussonで、日本語訳はsnoozer05とkakutani 日本語版は2021-04-26の発売 /iki-iki/ユニコーン企業のひみつ/訳者あとがき で訳者あとがきが読めて便利 読書メモ 本書への推薦の言葉 日本の読者の皆さんへ 誰もアジャイルを倒せませんでした。誰もがアジャイルでやってます。 彼らはプロジェクトをやっていません。 彼らは従

エンジニアのためのマネジメントキャリアパス
2020-04-28

Camille Fournierによる書籍 訳者 : 武舎広幸、武舎るみ 日本語版まえがき : 及川卓也 オライリー本 2018-09-26に日本語版が発売された 2020-03-03に読み始めた 2020-04-28に読み終えた 読書の進捗 ✅ 推薦の声 ✅ まえがき ✅ はじめに ✅1章 マネジメントの基本 ✅2章 メンタリング ✅3章 テックリード ✅4章 人の管理 ✅5章 チームの管理 ✅

ぷしゅ よなよなエールがお世話になります
2020-02-27

くだらないけど面白い戦略で社員もファンもチームになった話 株式会社ヤッホーブルーイング代表取締役社長の井手直行さんによる書籍 関連情報 ヤッホーブルーイング、ビール、エールビール、よなよなエール、経営 よなよなエールを育てた「非常識」な男。倒産寸前でも"初"に賭ける|井手直行の履歴書 - ぼくらの履歴書|トップランナーの履歴書から「仕事人生」を深掘り! [報告]ヤッホーの井手社長に聞くティール組織

Measure What Matters
2020-02-09

伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法OKR OKRについて書かれた書籍 2018-10-15に発売された 2020-01-25に購入した 2020-02-08に読み終えた ---- 読書メモ 全体まとめ OKR、完全に理解した (ぜんぜんわからない) 中途半端にOKRを導入しても組織はあんまり変わらなそう、やるからにはとことんやらないと、って感じ いま『ティール組織』を読むと、自分

ムーンショット目標決定のお知らせ - 科学技術政策 - 内閣府
2020-02-07

From ムーンショット目標決定のお知らせ - 科学技術政策 - 内閣府 目標1:2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現 目標2:2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現 目標3:2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現 目標4:2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環

Mentioned in days

In 2020-05-12 Tue Read full day →

今日の読書会

『Measure What Matters』の読書会というか、まず社内の読書会があって、前回まで読んでいた『エンジニアのためのマネジメントキャリアパス』が終わったので今回から『Measure What Matters』を読み始めた、ということ。

今日は自分が担当になって「序文」「第1章」を進行した。まだOKRの説明に入る一歩手前という感じで、ウォーミングアップ回になった感触。

In 2020-02-19 Wed Read full day →
  • 新型コロナウィルスの感染拡大に備えた全社的在宅勤務体制 17営業日目
  • オフィスでやらなきゃいけないことがあったので、ひさしぶりにオフィスの空気を吸いに行った
  • 入室前の検温やらアルコール消毒やらのフローが整備されていて感心した
  • 洗面所に行ったら「うがいはこう、手洗いはこう」と知見が示されていて便利だった
  • 今日の学び
    • MacBook Pro 15インチを背負って座れない電車に乗ってオフィスまで移動するのは疲れる、ということに、約3週間ぶりに通勤してみたら気付いてしまったのであった
    • OKRと、それを自分たちの部署に適用したらどうなるか、ってのを仲間たちと話して認識を前進させた
In 2020-02-09 Sun Read full day →

本日の日々進歩

In 2020-02-08 Sat Read full day →
  • ErgoDox EZの代わりにAppleのMagic Keyboardを使ってみるとどうなるか、をきまぐれに実験している
  • Bluetooth接続になって全体的にすっきりするのはいいね
  • でも上半身は窮屈な感じになるから、長時間の作業をするならやっぱりErgoDox EZの方がよさそう、と実感できた
    • というわけでMagic Keyboardはすぐに倉庫に戻る… の前にiPad Proで使ってみるといいかも
  • 「ワイヤレス」かつ「スプリット型」を待つ…
In 2020-02-08 Sat Read full day →
In 2020-02-06 Thu Read full day →
  • 書籍『Measure What Matters』を読みながらOKRと組織の運営について考えている
  • 年始からずっと「今年、自分はどうするんだ?」と考えている
  • 願わくば、そりゃバーン!と、だけど、どうやって?
  • 今のぼくが思う「エンジニアリング・マネージャとしてのShouldなこと」を愚直にぜんぶやろうと思ったら
    • まずは物理的に破綻しそう、時間がぜんぜん足りないのでは?
    • 能力的にも破滅しそう、押さえるべき領域は地平線の向こうまで広がっている
    • 覚悟をグッと決めた上で、全鳥思考も駆使して、工夫に工夫を重ねないことにはどうにもならなそう?
  • 脳がパチパチする感じ
  • ほいで今日、トレッドミルの上で「もうちょっと なん…だよ 何か つかめ…そう なんだ」という感覚があった
    • でもこれを書いている今、なにをつかめそうだったのかよく覚えていない!!!
  • もう1月が消失してしまっているんだけどさ、もうちょっと考えさせてもらうことにするよ
  • まわりを見渡せば「みーんな、ちゃんとやっていてすごいなあ」と思うばかり

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