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2022年の終わり頃にザッソウラジオに稲垣栄洋さんが出演されていた。 ザッソウ 結果を出すチームの習慣 ホウレンソウに代わる「雑談+相談」 | Amazon の倉貫義人さん 雑草はなぜそこに生えているのか | Amazon の稲垣栄洋さん と仲山進也さんの3人によるとても刺激的な会話。倉貫義人さんはソフトウェア開発や組織の運営に軸足を置いて話していて、稲垣栄洋さんは植物の話をしていて、なんだけれど
/hotchemi/マネージャーとNegative Capability /nishio/答えの出ない事態に耐える力 ネガティブ・ケイパビリティ、答えの出ない事態に耐える力 ネガティブ・ケイパビリティ(negative capability 負の能力もしくは陰性能力)とは、「どうにも答えの出ない、どうにも対処しようのない事態に耐える能力」をさします。 あるいは、「性急に証明や理由を求めずに、不確実
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TAKRAM RADIOのVol.166を聴いた。前回に続いて近内悠太さんがゲスト。抽象度の高い会話がおもしろかった。
https://open.spotify.com/episode/7ijOIEvMsOpGHUqoxp2B43最近の自分は「自己の輪郭が脅かされること」を期待してさまざまな取捨選択を行っているかもなあ、と思った。コミュニケーションとは対話が終わったときに自分が変わる覚悟を持っている、そういう覚悟のもとで行われるもののことであるでいうところの「自分が変わる」ね。おそらくぼくは、自分に変化が生じることを望んでいる。引っ越しを選ぶのもそれだね。妻との会話が楽しいのもここにつながる。今年で40歳になるから「不惑かあ」と思ったりもするけれど、まだまだ迷子になっていきたいくらいの気持ち。
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超相対性理論がおもしろいなあ。疑心暗鬼回の後編で「ソリューション・メイキングとセンス・メイキング」の話があって、これはぼくも使い分けるときがあるな〜と思い返しながら聴いた。
@june29:
ふりかえりで「よくなかったこと」として「事象Eが発生した」が挙がったとき、
・E自体は問題じゃなくて、それを過度に気にすることでマイナスになっている
・実はEは発生していない
などのパターンを経験してきたので、挙がってきたものはひとつずつ慎重に受け止めるようにしている
ネガティブ・ケイパビリティへの言及もあり、そうだなあそうだよなあ、と強烈なふむふむ感を得ている。おもしろい。
今日のウェブログ
Negative Capabilityのページをつくった。ネガティブ・ケイパビリティという概念があるのだねぇ。
