超☆海洋深層水
ハイライト
小学生のころの自分は、42歳になった自分が「わーい」とか「えーん」とかテキストチャットに書き込みながらお仕事をしているとは想像していなかったんじゃないか。
…とかなんとか、よくわからんことを考えたりしていましたが、今日はMAZZELの『Shall we hit the Banquet?』に参加するために国立代々木競技場 第一体育館に向かう日です。追加公演のチケットを取れたんですよ。よかったですね。
品川駅で降りて、原宿駅に向かって、つねさまtnmtと合流しました。これが代々木の体育館ってやつか〜。原宿駅から会場まで向かう途中、MAZZELグッズを身に着けた人間を見かけまくる。すごい。
グッズ購入のための待ち行列がかなり長く伸びていてびっくりしたのですが、つねさまtnmtとひさしぶりに会っておしゃべりしていたのでまったくヒマはせず、楽しく待てました。おそらく『CAME TO DANCE』でタオルを振り回すだろうと思ったので、ツアータオルを買っておいた。あとはラバーバンドね。
Ayumu Imazuさんは作詞・作曲してコレオまで自分で考えているから、担当者が分かれることによる「継ぎ目」みたいなものがなくて、そのことが作品の完成度の高さに寄与している、みたいな話をして。「ぼくらの業界でいうとcatnoseさんみたいなもの」と言ったら「わかる!」と言ってくれておもしろかった。Ayumu Imazuさんとcatnoseさんの両方を知っている人にしか伝わらない話。
TAKUTOさんによるアート作品。これは見応えがあってよかった。
いやあ、ハチャメチャによかったですね…。ほくほくとした気持ちでつねさまtnmtと鳥貴族に着席して感想戦をやりました。
元同僚が仲良くしてくれるとうれしい。お仕事をしていてさ、たいへんな時期もあったりすると、余裕のなさから無粋な言動が出ちゃうこともあるじゃないですか。お仕事の場で望ましいふるまいを繰り出し続けるってむつかしい。そう思っているので、お仕事の場でごいっしょした時期があっても、お仕事のつながりがなくなったあとも仲良くできるって、尊いことだとぼくは思っているんだよな〜。
今回のライブ、ひとりで参加しても楽しめたとは思うけれど、こうしてつねさまといっしょに参加できたことで思い切り楽しむことができたので本当にラッキー。感想戦でそのあと数時間も楽しい。友だちとライブに行ける日があってよかった。
ライブの感想は別途でMAZZEL 1st Arena Tour 2026 "Shall we hit the Banquet?"のページに書こうと思う。
今夜の宿は三鷹市の友人たちken_c_lo tatsuosakuraiの家ということで、つねさまとバイバイしてから三鷹に向かった。泊めてもらえるの、ありがたいねえ。
最近、純朴声活をよく聴いてくれているbluerabbit777jpさんも来訪していて、お話できてうれしかった。日付が変わるくらいに「そろそろ寝ますか〜」となってtatsuosakuraiさんは寝床に入っていったが、たえちゃんken_c_loとぼくはなんやかんやで26:00くらいまで話していて「まだまだ話せるけど、さすがに寝るか!」と今日という日を強制終了した。