実験は大事だと思っている
ハイライト
今日はkakutaniさんswan_matchさんとランチする予定があったので、ふたりが着席しているという33GAKUに向かって合流した。タイ・インター・テラスというタイ料理屋さんに入る。松本にきてからタイ料理をあまり食べていなかったので、うれしい機会になった。ガパオライスをもぐもぐした。
街中で水を汲むkakutaniさんの様子。
実は今日は平日でね、午後からふつうにお仕事があったりもするわけでさくっと解散。33GAKUの前で散り散りになる。swan_matchさん、松本市民として今後もなにかとお世話になると思うのでよろしくお願いします。ごはんでも行きましょう。kakutaniさんは今日が帰る日ということで、どうぞお気をつけて!
わしは妻とふたりでお散歩。せっかく駅前まできたので少しあたりを見ていく。ウサギ。
たい焼き ふるさとでたい焼きを調達してなわて通り周辺をのんびりと歩く。
@june29: 先週火曜日から続いていた「住んでいる街でNiceな人々とワイワイやる強化週間」のDay 7は、先ほどのランチで一段落しました🥳 はちゃめちゃに楽しかったです!ありがとうございましたっ😋
今日は一息ついて、明日は車検をがんばります🚗
このツイートの5分後くらいにdarashiとのおもちゃ開発が勃発したから笑ったよね。本当に一息しかついていない。開発がとても楽しかったので後悔はゼロ。おもしろかった〜〜。結局4時間くらいわちゃわちゃした。
夜ごはんを軽く済ませたあとRubyKaigi 2023に参加した松本市民ですを書いた。さすがに疲労がたまっていて、日付が変わる頃には意識を失っていた。ありがとう、楽しい日々。
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COTEN RADIOの最新エピソードを聴いた。直近1年間くらいCOTEN RADIOは運営体制に対する試行錯誤を続けていたが、実験の結果を踏まえて、また、状況の変化も受けて、はじまりの3人であるところの「深井さん、ヤンヤンさん、樋口さん」で話す体制に比重を戻していく、という話があった。
いろんな体制を試すぞ!は番外編の75や77で話されているのであわせて置いておく。
まずぼく個人の気持ちを明示しておくと下記の通り。
- 深井さん・ヤンヤンさん・樋口さんで話す回はおもしろいし好き
- 「バンドみたいなもの」という捉え方はなるほどね、と思った
- バンドであれば「このメンバーである」ということに強い意味が生じるもんね
- 最新の方針転換は「承知でっす」という感じで、意思決定の背景も聞いたので「なるほどね」と思っている
- 話し手としての室越さんや聞き手としてのニキさんも好きだったので、また登場したらうれしいな〜
- とくに「演者の多様性を高める」という方針にはポジティブな印象を持っていたので
- 深井さんの体調は心配していて、しんどいときには休んでほしい
んで、番外編85へ寄せられた反応を眺めていたら「この3人の組み合わせは誰もこえられない」的なコメントをいくつか見かけた。これは出演者としての深井さんたちに対する最大限の賛辞として送られたものに思えた。一方で、COTEN RADIOというプロジェクトのプロデューサーである深井さんたちの「実験」「試行錯誤」の価値を軽視するスタンスにも見える。「この3人じゃなきゃ、それはもうCOTEN RADIOじゃない」まで言っているコメントもあって、それは深井さんたちが決めることじゃん、とぼくは思った。いろんなパティーンを試すことをよろこばない人々もいるのだなあ。
自分には「演者としての深井さんたちより、プロデューサーとしての深井さんたちに目が向きがち」「実験や試行錯誤に大きな価値を見出しがち」という思考バイアスがありそうだな、と認知した。