じゅんぼん
テキストチャットに「じゅんぼくさん」と書こうとして「じゅんぼん」と書いてしまった人がいて、おれはじゅんぼんになった。「"くさ"が抜けて草」的な感想があったとかなかったとか。
午前、適当に食べ物を調達してから三郷文化公園に行って、木漏れ日を浴びながら早めのランチを楽しんだ。
雲一つない青空を球場から見上げている。
ランチのあとは家に戻って、文章を読んだり書いたりして思考を整理する時間を過ごしていた。これがけっこうグッドな時間になったな〜。落ち着いて内省する時間を確保できていると精神が安定する。
夜ごはんは、きのうつくった鍋の残り。生卵と刻みショウガで漬けダレっぽいものをつくって、そこに具材を放り込んで食べた。おいしいねえ、あったまるねえ。
夜ごはんのあとは、こまごまとしたタスクを倒したり、アプリケーションの開発をガガッと進めたり。
アプリケーションの機能追加は、以前なら「登場人物の一覧を書き出して、それぞれの名前を決めて、ファイルをつくって」と進めていたところを、今ではLLMに「こういう機能をつくりたいので手伝ってください」と話しかけるところから始めて、自分から見て8割くらい満足できるものをピッと提示してもらって、残りの2割を埋めていく、ってな感じで進めている。最終的な成果物はLLMの登場前後でそんなに差異がなさそうと捉えていて、ほんで作業の初速は上がるので、「今までと同じくらいのものを、今までよりも短い時間でつくれるようになった」という感触。
「生年月日を入力として与えて、小中学生の場合はその学年を、そうでなければnilを返す」という処理はまるっとLLMに実装してもらった。ぼくはテストケースを用意して、自動化テストをすべてパスするまでLLMにがんばってもらう。最初に提示された実装では4月1日や4月2日あたりのエッジケースで期待通りに動かなかった。そのことを伝えるとifによる条件分岐が追加される。テスト失敗、フィードバック、ってのを3周ほど繰り返したら処理がだいぶ複雑になった。「この日からこの日の間に生まれた人は小学1年生、とレンジを定義して、それで判定するロジックはどうですか?」とLLMに進言してみたら、シュッとしたコードが出てきて、すべてのテストケースをパスした。なるほどね。
ページ
迷惑って、なんだっけ?のページをつくった。
本題に入る前のトピック選びのパターンのページをつくった。
漫画
『最強タンクの迷宮攻略』の12巻を読んだ。
『ヒストリエ』の2、3、4巻を読んだ。噂には聞いていたが……おもしろい!!