Mentioned in days
友人たちが松本市内にいてなにかしらいっしょにワイワイしていた2023-05-09から2023-05-15の7 daysが終わって、今日から日常に還っていくぞい。という気持ちはありつつ、車検という数年に一度のスペシャルイベントがあるのでなかなか落ち着いていられなかったぜ。
車検と自動車税納税証明書にまつわるメモ2023に書いた通り「自動車税納税証明書」の調達に苦戦していたのだけれど、そうこうしている間に2023年の分の納税通知書が届いたので、こいつをコンビニ払いにすることで令和最新版の証明書の錬成に成功したのであった…!
というわけで、イエローハット安曇野店の開店時刻である10:00に合わせてくるみを送り届け、代車を受け取っていったん家に帰った。今度は妻といっしょに代車に乗り込んでランチに出かける。
「この街はだまされない!」と意気込んでいるけれど、すべての街のすべての人がだまされる…くらいのスタンスをとって、その上で被害を減らすにはどうすればいいか?を考えて実践していくのが建設的だと思う。この横断幕にマジレスするのが建設的じゃないと言われればそれはそう。
豊科ばんどこでおそばをいただく。今日も元気だおそばがうまい。
珈琲哲学に寄ろうと思ったけど定休日だった。なんか、珈琲哲学まで行って入れないの3回目くらい…?
じゃあ別のお店に行きましょう、と選んだのが安曇野Cafe氷室だった。
テラス席が最高じゃん。
景色がよくて、涼しいし、うっすら流れている音楽も気持ちよくて、なんやかんや60分間くらい滞在したかな。晴れた日なら読みかけの本でも持ち込んでここでゆっくり過ごすのもいいかもしれない。この空間において『行動最適化大全』だけが異質だったように思う。樺沢紫苑さんの著書。
帰りがけ、カフェのおねえさんが「このあたりにお住まいなんですか?」と話しかけてくれて、うちはあのへんです〜、那須塩原からきました〜、なんておしゃべりしていたら、着席してコーヒーを飲んでいた他のお客さんも会話に入ってきてくれて、その人は丸山菓子舗の中の人?みたいで、今度はそっちにお菓子を買いに行ってみたいと思う。地域に歓迎されていると感じてうれしくなる。
18:00くらいに電話がかかってきて、くるみが無事に退院できるとの報せを受けた。迎えに行くぞい。たった数時間の代車利用だったけれど、あらためてくるみに乗り込んでみると「やっぱり、ワイにはくるみしかおらへんのや…」という気分になったのでおもしろかった。まだ走り続けられそうとのことでよかった。こうしてぼく名義で所有している自動車としては初となる車検が無事に済んだので一安心。これからもよろしくね、くるみちゃん。
- 『生命科学の実験デザイン〔第4版〕』(名古屋大学出版会) - 著者:G・D・ラクストン,N・コルグレイヴ 翻訳:麻生 一枝,南條 郁子 - 麻生 一枝,南條 郁子による訳者あとがき | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS
- From /taizooo/あなたが科学者であるかどうかは、肩書きではなく、何をするかによって決まる
1960年にノーベル医学生理学賞を受賞したピーター・メダワーは、『若き科学者へ』(みすず書房)の序論の中で、あなたが科学者であるかどうかは、肩書きではなく、何をするかによって決まる、と言っています。
- 妻に対して「ぼくは科学者だから、そういうことはできない」と言うことがあるので、そうだよなあ、科学的な態度ってのがあるよな、と自分なりに解釈して頷きながら読んだ