おにやんま・ギンヤンマ
今日の生活
午前は自宅でのんびりと過ごす。午後に東京都内で用事があるため新幹線に乗り込むぞ。
土曜日の昼間、那須塩原駅周辺の駐車場はだいぶ混んでいた。自由席もけっこう埋まっていて、運が悪ければ座れなかったかもしれない。平日の朝とは傾向がちがう?「新幹線で東京に行くのも、もう慣れたもんですよ」という認識でいると、いつもと違う曜日や時間帯だと見誤るかもしれない。
新橋駅の近くでkurotakyと待ち合わせ。kurotakyがカフェにいるというので行ってみたら、ギラギラのディスプレイが顔のすぐ隣に存在する座席にいたからおもしろかった。ちっとも落ち着かないと思う。
サザコーヒーエキュート新橋SL店に作品が入りました.|落合陽一|note
おにやんまの新橋店でランチ。とり天とちくわ天の冷やしぶっかけうどん。おいしい。安心する味。五反田店の雰囲気も好きだからまた行きたいな〜。
用事のひとつめ。Nouns Art Festivalの表彰式へ。
「ソーラーキッチンカーの作り方」という作品が最優秀賞的なやつに選ばれた。ぼくも事前に観ていて、これはいいもんね。おめでとうございます。
表彰式でsnakajimaさんが「夢が叶った」と言っていたのが印象的だった。映像祭をやりたい、と思ってやっちゃうんだからすごいよなあ。ぼくもかっこいい大人になりたいと思うよ。
メモ:「クリエイティブな人とは?」「月に2回以上、なにかしらのコンテンツをつくってSNSに投稿している人」
今日のふたつめの用事。やんちゃクラブの忘年会に参加するために秋葉原へ。秋葉原駅から会場に向かうまでの道中、なんだか心細い気持ちになってしまってたいへんだった。
@june29: 那須塩原の暮らしにすっかり慣れた人間が数年ぶりに秋葉原の街を歩いたら、飛行石を間近で見せられたポムじいさんみたいな気持ちになってきた…🫠
同じくらいの時間帯に会場に着きそうな気配のあったken_c_loさんとうまいこと合流できたので、いっしょにお店に入っていく。友人がいると心強いわ、助かる。
kenchanから預かっていた蟲神器のスターターパック2つを無事にyancyaさんに渡すことができてよかった。蟲神器の他にもルービックキューブ、けん玉、あとはパワーボール?リストボール?スナップボール?ツイストボール?いちばんいい呼び方がなんなのかわからないけれど、ギュインギュインするやつ。おもちゃが充実していて、小学生が考えた最強のパーティって感じの雰囲気があった。
@june29: おもちゃが充実してきた…
特になにということもない平和な忘年会でありながら、正当な「ファンミーティング」でもあって、不思議なおもしろ時空間だったなあ。差し入れというかプレゼントというか、参加者がyancyaさんにモノを渡したがるのがいいと思った。渡したモノが動画に使われたらうれしいやつじゃん。
わしは木曜日の夜に最終の新幹線を逃しているので、今日はぜったいに帰りたい。早めに退散だ。わさビーフの進化系みたいな高価なじゃがいもスナックを食べながら帰る。
@june29: ・・・おや!? わさビーフのようすが・・・!
@june29: アーニャおうちかえりたい
今日のウェブログ
でも、自由は目の前にあった。
自由は「用意されたもの」ではなく、仲間と一緒につくるものだった。
自由をつくるには少し時間がかかるから、焦ってはいけなかった。
そして、私にできることは特になかった。
「学校がつまらない」という我が子と1年半、自由を求め、村に移住し、夏にサバイバル野宿に行き、たどり着いた先は「いつもの教室」だった。|尾崎えり子|note
「つまらない」「自由がない」をいろんな角度から見て、望ましい状態まで進めていくのすさまじいな…。興味を持って尾崎えり子さんの他の記事もごそごそしていたら、見覚えのある記事が出てきた。この仮面ライダーの話と同じ家庭か〜〜〜。
子ども時代は自分の大好きなことを言い合える仲間と出会うことができない。大人になればネットで知り合えたり、自分の共通の趣味を持つ人がいる場所に行くこともできる。子ども達は多数が好きなポケモンなら語り合えるけど、少しズレるとその瞬間、一気に孤独になる。
「俺をバカにしたやつを絶対見返してやる!」と泣いていた息子が、それは時間の無駄だと気づくまで。|尾崎えり子|note
こりゃあ金脈だ、と思って他の記事も見てみたら、髪の毛の色のお話もよかった。
我が子に関しては、リスクだけではなく、喜びも伝え、その時の自分の選択をしてもらいたい。
そのためには、私も常に自分で体験し、ルールや制限の背景にあるリスクだけでなく、得るものも伝えていける大人でありたい。
子どもたちと話し合いたい。髪を奇抜に変えると、どんなことが起こるのか?|尾崎えり子|note




