Mentioned in days
Facebookのメッセージング機能が切り出されて生まれたMessengerが、もうすぐFacebookの一部に戻るとのこと。これけっこう面倒だな…Messengerが独立しているおかげでFacebookを開かずに友人たちと連絡を取れているところがあったので。もうMessengerを使うのもやめたいくらいだけれど、ここで連絡を取る友人たちもいるからなあ。
Starting April 2026, messenger.com will no longer be available for messaging. The Messenger desktop app is also no longer available. You can use facebook.com/messages to continue messaging on web.
Messenger.com is no longer available for messaging | Messenger Help Center
それでいうとLINEを使うのもやめたい気持ちがあるのだけれど、やっぱりむつかしいところはある。こうして書いてみると、自分は「誰かと連絡を取る」こと全般にあまり乗り気ではないのだろうという気がしてくる。ブロードキャスト型のやりとりが基本になっているからだろう、という今のところの認識。
いちおう誤解のないように、MessengerやLINEでつながっているのはぼくの好きな人たちしかいないので、声をかけてもらってイヤってことはありません、と明記しておく。イヤな人とはそもそもつながらない。ただ、自分の近況なんかはこうやって世界に向けて公開してあるので、特定の誰かを宛先にして近況報告するような行動体系がとても弱いってことでやんす。
https://www.messenger.com/ にアクセスしたら「Connect with your favorite people.」と表示されて、Messengerを「好きな人たちとつながるためのもの」として使っている人、どれくらいいるんだろうと思った。少なくともぼくのテンションとはかなりギャップがある。ぼくの現状だと、ビジネス文脈での連絡ツールとしての利用が大半で、友人と楽しくおしゃべりするような使い方は全体の2割にも満たないくらい。
"Digital Minimalism" を読んだ - 滞舎路日記
私個人は、携帯電話からFacebookをアンインストールして、最近はブラウザも消してしまうのを試みている程度には、ミニマリスト的なアプローチをとっているので、前半のFoundationsはそこまで目新しくなく、どちらかというと後半のPractices, とりわけSpend Time Aloneのところが印象的だった。
- ぼくもFacebookのアプリはずいぶん前にアンインストールしていて、連絡用にということでMessengerだけは残してある
- それも、最近はずいぶんと使う機会も減ってきた
- 先日、Twitterへのアクセスも減らそうと思ってアプリのアンインストールを検討し、DMの連絡で困るかもな〜と思って、DM以外のプッシュ通知をオフにして、画面の目立たないところに移動して、アンインストールはせずに過ごすことにした
- これだけで、なんとなく起動してしまうことがほとんどなくなったので今のところ効果は十分と判断している
- 2019-08-25や2019-08-26あたりにも書いた通り、この日記を書くようになってから「ツイートする」という行為が減った、という変化もある
- Slackは、家族との連絡に使っていたり、会社のお仕事においては障害対応等の緊急性の高い連絡があったりもするので、アンインストールするのも今はむつかしいだろうな〜と考えている
