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出来の悪い椅子があって、4本ある木の脚のうち1本に強い負荷がかかるとする。何度か座っているうちにその脚は折れてしまう。折れてしまった脚を取り替えたとしても、強い負荷がかかる構造が変わらなければ新しい脚もまた、やっぱり折れてしまうだろう。 「ネットワーク思考」というページに書いた通り、ぼくは対象の構成要素よりも構造の方に着目しがちな思考のクセがある。先の椅子の例でいえば「どうしてこの脚が折れたのだろ
From 小宮信夫「子どもの安全をどう守るか」NHK解説委員室 学校では「不審者に気を付けて」と教えているかもしれませんが、海外ではそうした教え方はしていません。不審者、つまり「これから犯罪をしようとする人」は、見ただけでは分からないからです。「不審者に注意しましょう」と言われても、注意のしようがないのです。むしろ、人間不信や差別意識を植え付けてしまうかもしれません。 たしかに、人間不信や差別を強
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個人と機会
今年は小学校に関わっているので、この手の話題には目が向いてしまうね。
@ikujidays: 小1の娘が学校から帰ってきて「今日ね、校長先生と遊んだの!遊ぼうって言ったらいいよって言ってくれて、校長室に入れてくれて一緒に折り紙したの」とニコニコで教えてくれた。
娘のコミュ力もすごいけど、一年生と折り紙で遊んでくれる校長先生も素晴らしいな。@ikujidays: このほっこりする校長先生エピソードに「女児と校長室で2人きりでなにかあったら‥」って引用が何件かついていたのですが
安心してください。
娘の校長先生は女性です!!!!!!
それにしても、校長先生すら疑いの目で見てしまうとは、嫌な世の中だよねぇ‥
これは考えておくことがあるな〜と思って人より場所にフォーカスし、動機より機会にアプローチするに追記しておいた。「犯罪機会論」という概念を知ってから「機会」に着目できるようなってきたと思う。