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In 2026-07-10 Fri Read full day →

とろり天使のわらびもちを買って帰ってきたので、自宅で食べる。うまいわらび餅だ。

「とろり天使のわらびもち」というフレーズを気に入ったので歌舞伎風に読み上げるってのをやっていたら、妻が「今の、吉沢亮?」と聞いてきて「ううん、横浜流星」と返すという本当に意味のないやりとりがあった。どっちでもないよ。『国宝 (映画)』の話です。

当然、妻はこういうのはこぼします。

In 2025-10-25 Sat Read full day →

適当に近くをぷらぷらしたり。先斗町歌舞練場は雰囲気に惹かれて近くまで見に行って写真を撮った。あとから調べたら国宝 (映画)のロケにも使われた場所だとわかった。おもしろいねえ。

脳内で『Secret Garden』が再生される。

In 2025-09-09 Tue Read full day →

きのうの日記に書きそびれた話を。『国宝 (映画)』を観ての感想のひとつとして、旦那って呼び方に対するネガティブな感情が強くなったな〜ってのがある。家父長制における権威の対象に与えられるラベルって感じがする。そういう、発言権の強い旦那が登場する物語だったのでね。ぼくは旦那って呼ばれてうれしくはないなあ。まあ、呼ばれたとして「呼ばないで!」って言ったりはせずににこやかに応じるのだけれど、心の奥では「うれしくない」と思っているってこと。

In 2025-09-08 Mon Read full day →

『国宝 (映画)』を観てきた。いやー、おもしろかった。これは映画館で観るのがよかったと思う。

映画『国宝』公式サイト

映像作品としておもしろかったのはいいとして、世襲的なものにはぼくは強くネガティブな印象を持ったし、それに引っ張られて歌舞伎のことも好意的に見れなくなった感じはするので、不思議な視聴体験。これを通じて歌舞伎にも興味を持ってくれ、ってメッセージではないのか。自分は「なにかひとつのことを突き詰める」って歩み方の人生じゃなく、実践している人のことはすごいな〜と思うけれど、幸せそうだな〜とはあまり思えなくて、人生とは、という気分。

まあでも、家族を犠牲にして働く会社員もいるってことを考えると、世襲制とは無関係に「端からは幸せそうには見えないけど、お仕事をがんばる」ってケースは日本社会には普遍的に存在しているか。もうちょっとフラットに考えるのがよさそう。

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