Mentioned in days
松本の市街地、なんかウサギを見かけるよね。
近くにいた女児たちがウサギの引力に引き寄せられていたのがおもしろかった。
これはスズメがふたり写っている写真。スズメの写真をいっぱい撮った日だな。玉みたいでかわいいからね。
長野県民にとっての五稜郭は、佐久市にある方の五稜郭なのか?日本に五稜郭がふたつあるって知らなかった。ぼくは道産子なので当然のように「五稜郭といえば、函館!」と思っていたよね。
龍岡城五稜郭|観光ポイント|信州佐久 旅の観光ガイド|長野県佐久市観光協会
そこから名探偵コナンの映画の話もした。あれ、どっちだっけ。先にコナンの話をしていたのかもしれない。
上記のサイトに置いてある画像がおもしろかったので適当に日記にも貼ってみよ。なんか縮尺がよくわからんね?
これは夜のお散歩のときに撮った写真。白くて小さい花がきれいだったよ。
下記の記事を読んで、自身の日々と結びつけて想起したことがあったのでメモしておく。ぼくはだいぶ「功利」寄りの考えの人間だと自覚していて、社会における道徳・常識といった類の概念の効能は限定的であると捉える立場。自分はだいたいの場合において「この場の目的や目指す未来にマッチしている言動はなにか」を考えて言動を選んでいるので、そういうぼくの言動を見て道徳的な評価が与えられるとき、オオッとびっくりする。ルールよりデザインを重視するし、道徳よりも効果に着目していると思う。
ただ、「功利と直観」という根底の対立というものは現代までありつづけているものだとなんとなくわかった。わかったうえで、どうしてもおれは、やはり「功利主義者」だな、と思った。
「マナー、道徳、常識、暗黙の了解」で人を叩く行為が気に入らない。 | Books&Apps
COTEN RADIOのオスマン帝国のシリーズを聴き終えた。後半でモンゴル帝国が乱入してきて笑っちまった。
続いて、老いと死のシリーズを聴き始めた。前半の「老い」の話を聴き終わって、今日は「死」の途中を聴いている。
「社会が老人をどう扱うか」についてのさまざまな時代のさまざまな地域の事例を聞いて、ぼくが「道徳」「倫理」の範疇の話だと捉えてきたようなことも、意外と「その方が都合がよい」というそのときの社会からの要請を映しているだけかもなあ、と思う。道徳も「役に立つかどうか」で扱えてしまうと感じることがある。過去の事例を見ると結果的にそう見えることがある、って意味でね。でも、なんでもかんでも「役に立つかどうか」で考えてしまうこと、特に短期的にそういった視点で考えてしまうことについて、強い危険性も感じる。








