Mentioned in days
miccam-checkというコマンドラインツールをつくった。Swiftで実装すればわりと楽にmacOSのマイク・カメラの利用状況を取得できるってことがわかったので、マイクおよびカメラの「使用開始」「使用終了」時に任意のスクリプトを実行できるツールをつくろうと思ったのだった。
❯ miccam-check watch \
--on-activate "./scripts/switchbot.sh on" \
--on-deactivate "./scripts/switchbot.sh off"
ぼくはこんな感じに起動していて、SwitchBotのスマートプラグの ON/OFFを制御している。DiscordやSlackになにかを通知してもいいし、汎用的に使える。デバッグしていておもしろかったのは、ぼくが作業マシンに接続しているZOOM UAC-232がちょこちょこ「使用開始」になっては3秒後には「使用終了」になると気付いたこと。そんな事情があり「状態が5秒間に渡って継続したら発火する」ってな実装になっている。他の環境ではどうじゃろか。
水曜日の日記に書いていたパトランプ、無事に差し込みプラグを取り付けできて通電した。うひょ〜〜〜!
Amazon.co.jp: エルパ (ELPA) ムービープラグ 配線 コンセント125V 15A 30mm A-24H(BK) : DIY・工具・ガーデン ってやつを買ってドライバーを使って取り付けた。下の写真はBeforeの様子ね。
妻はもともと過集中の傾向があってそれは知っていたのだけれど、最近になって、過集中が原因で体力が尽き果てるまで作業してしまってそれでダメージを負うってことで相談を受けて、いっしょに「いいタイミングで休憩を取るには?」のアクションを考えていた。
話を聞いてみると、集中すると4時間くらいぶっ続けで作業してしまうこともあるとのこと。ぼくは30分くらい作業したら席を立ち上がってトイレに行ったり、冷蔵庫を開けにいったり、今の家だと近所にないから行かないけどコンビニに行ってみたり、って感じでそんなに集中が続かないタイプだよ〜と伝えたら妻はびっくりしていた。これは人に依るよねえ。
ポモドーロ・テクニックとそれ用のアプリなんかも紹介してみたのだけれど、数日前に試してみたところ「セットするのを忘れる」とのことで、そりゃそうか〜って感じで別のアプローチを模索する。
今日、スマートプラグ経由で通電させるパトランプを妻の作業デスクの上に設置してみた。これをCloudflare WorkersのCron Triggersで1時間ごとに「点灯」させる。その3分後には「消灯」の処理も仕込んでおいた。こうすることで、妻の部屋は1時間に1回は赤く光ることになる。作業中であれば「あ、休憩しなきゃ」という合図にしてもらって、スマートプラグの物理ボタンで消灯することもできる。誰も部屋にいないときであれば3分が経過すれば自動で消灯する。
これで、これまでより上手に休憩を取れるようになるのか実験していくということ。ぼくは、家にパトランプのある暮らしが手に入ったので満足している。
コンセント用プラグの取り付けからクラウドインフラの設定までをこなすフルスタックなエンジニアリング、というペラッペラのフレーズを思いついたので書き捨てておく。
今日の暮らし
妻が「クリスマスソングといえば?」と問いかけてきて、思いついた曲をいくつか挙げた。おもしろいテーマだな〜と思ってSpotifyを「クリスマス」で検索してみると、たしかにこれもあるねぇという曲がたくさん見つかる。世代が出そう。検索結果には『恋人がサンタクロース』なども表示されるので、曲名だけじゃなくて歌詞も検索対象になっているのかな。
きのう、スマートプラグのスケジュール設定で「19:00になったらはむみ(作業部屋)の照明をぜんぶオフにする」を設定したのだけれど、いざ19:00になって部屋が急に真っ暗になると驚くということがわかった。
ターゲッティング広告
https://twitter.com/june29/status/1468183957934325760
今日の暮らし
SwitchBotのスマートプラグが届いたので導入してみた。自宅の作業部屋のデスクまわり2021にある通り、現在はデスクの左右にNeewer NL-288A RCを設置しているのだけれど、これをひとつずつオンにするのが少し面倒だったのでボタンひとつでデスクまわりの3つの照明をスイッチオンできるようにした。
https://scrapbox.io/files/61ada4e25dc5d1001fc07463.mp4