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えにしテック15周年記念カンファレンス 参加記録
2024-08-01

2024-06-29に開催されたえにしテック15周年記念カンファレンスに参加してきたので、前後の体験も含めた参加記録を記しておきます。 えにしテックは技術コミュニティの縁からスタートしました。 その原点に立ち返り、札幌でカンファレンスを開催いたします。 えにしテック15周年記念カンファレンス | Peatix えにしテック15周年記念カンファレンスの終了後、別会場にてアフターパーティーをご用意いた

安易に才能の話として片付けられると悲しい
2023-01-24

なにかしらの成果物に対して「天才」というラベルで賛辞を送る行為が市民権を得ていると思う。 だけれども、ぼくから見るとすばらしい成果物のほとんどはハチャメチャな「努力」や「研鑽」の果てに生み出されているように思える。もちろん、才能と努力の組み合わせによってすばらしい成果物が生まれたりするだろうから、才能を褒め称えること自体を悪く感じるわけではないが、それにしても才能ばかりが注目される雰囲気は好きでは

テクノロジと知識でつくられるグッドな体験
2021-07-20

たとえば誰かといっしょにランチを食べる予定があるとき、ぼくは前日の夜か当日の朝くらいに、ランチ相手の最近の動向を軽くチェックすることにしている。ブログの最近の記事や各種ソーシャルメディアに投稿された内容にさっと目を通しておく。 そもそもフィードリーダを常用していることもあって、ランチの予定がなくても身近な人々のフィードは更新から3日間以内にはだいたい目を通している。 そうしてランチ会が始まれば「最

思い込みが激しい
2020-08-18

思い込みが激しい人というのは、仮説力は高いが検証力は低い人のことである。 「思い込み激しいよ」ではなく「仮説をつくる能力はすごいので、しっかり事実で検証する癖をつけよう」とフィードバックするとよい。 思い込み、仮説力、検証力、認知 「思い込みが激しい」ってのは、特定の誰かのパーソナリティを表現するときによく用いられるフレーズだと思う。「◯◯さんは思い込みの激しいタイプ」みたいな。 それを「能力」「

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In 2019-11-05 Tue Read full day →

なぜ「事実」と「意見」を区別して話せない人がいるのか。 | Books&Apps

  • 「なぜ自転車に乗れない人がいるのか」みたいな、練習しなきゃできるようにならない類のものでは、と思う
  • 環境要因も大きいんじゃないかと思う
    • 「なんでこうしたんだ?」と言いつつ「言い訳するな!」とか言う人が親や上司だったりしたら、それは相手が悪いせいで過学習や最適化が進んで「こういう状況では、すぐに意見を言った方がいい」となってしまうかもしれない
    • だから、記事中にある「イライラ」のあたりはちょっとウッとなりながら読んだ
  • つまり「スキル」面と「メンタル」面、どっちも整っていてようやく為し得ることなのではないか?
  • また、その時に上司にとても感謝したのは、「早くしろ」と急かされなかったことだ。私の考えがまとまるまで、紙に書き上がるまで、上司は10分でも、20分でも待ってくれた。上司のスケジュールの過密度を考えれば、本当に感謝しかない。
    • 「お忙しいところ」問題というか、相手の忙しさによって感謝や申し訳なさの度合いが変わるのは不思議だな〜と思うことがある
    • 「与えてもらった価値」に感謝したり「与えてしまった手間」に申し訳なく思ったりするのはわかるのだけれど、相手がどれくらい忙しいかは相手のスケジューリングの問題なんだから、そこにぼくが「ぼくのせいで…」とか思うのは自意識過剰というか、おこがましいのではないかという考えがある
    • ヒマな人が親切にしてくれた場合は感謝は小さくなるのか?という点が不思議ポイント
    • ここでいう上司の人は「この問題の解決には20分を要するだろうな」みたいに捉えていて、そのために1倍の時間をしっかり投じた、ってことじゃないかなあ
      • 解決に20分かかる問題に5分しか投じないとしたら、結局のところ問題は解決しないし、その5分をドブに捨てていることになる

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