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In 2019-11-05 Tue
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なぜ「事実」と「意見」を区別して話せない人がいるのか。 | Books&Apps
- 「なぜ自転車に乗れない人がいるのか」みたいな、練習しなきゃできるようにならない類のものでは、と思う
- 環境要因も大きいんじゃないかと思う
- つまり「スキル」面と「メンタル」面、どっちも整っていてようやく為し得ることなのではないか?
また、その時に上司にとても感謝したのは、「早くしろ」と急かされなかったことだ。私の考えがまとまるまで、紙に書き上がるまで、上司は10分でも、20分でも待ってくれた。上司のスケジュールの過密度を考えれば、本当に感謝しかない。
- 「お忙しいところ」問題というか、相手の忙しさによって感謝や申し訳なさの度合いが変わるのは不思議だな〜と思うことがある
- 「与えてもらった価値」に感謝したり「与えてしまった手間」に申し訳なく思ったりするのはわかるのだけれど、相手がどれくらい忙しいかは相手のスケジューリングの問題なんだから、そこにぼくが「ぼくのせいで…」とか思うのは自意識過剰というか、おこがましいのではないかという考えがある
- ヒマな人が親切にしてくれた場合は感謝は小さくなるのか?という点が不思議ポイント
- ここでいう上司の人は「この問題の解決には20分を要するだろうな」みたいに捉えていて、そのために1倍の時間をしっかり投じた、ってことじゃないかなあ
- 解決に20分かかる問題に5分しか投じないとしたら、結局のところ問題は解決しないし、その5分をドブに捨てていることになる