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映画『Codaコーダ あいのうた』を観た。『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に続いてyuta25さんの影響を強めに受けている。ハート・ウォーミングでよかったですね。兄と妹の会話が好きだったな。
映画『ふつうの子ども』を観た。『ぼくが生きてる、ふたつの世界』の呉美保さんの監督作品。いやー、おもしろかった。最後の、小学校の会議室での関係者が集まって話すシーンがめちゃおもしろくて興奮してしまった。
映画『ふつうの子ども』が2025-12-05からAmazon Prime Videoで観れるようになるらしい。『ぼくが生きてる、ふたつの世界』で知った呉美保さんが監督。観てみようと思っている。
上田唯士(ゆいし)、10才、小学4年生。両親と三人家族、おなかが空いたらごはんを食べる、いたってふつうの男の子。最近、同じクラスの三宅心愛(ここあ)が気になっている。環境問題に高い意識を持ち、大人にも臆せず声を挙げる彼女に近づこうと頑張るが、心愛はクラスのちょっぴり問題児、橋本陽斗(はると)に惹かれている様子。そんな三人が始めた“環境活動“は、思わぬ方向に転がり出して――。
映画『ふつうの子ども』公式サイト
書籍『KISSA BY KISSA』を読み終えた。いやー、手に取ってみてよかったな。すっかりCraig Modさんの言葉に魅せられてしまって。最近は「激しい刺激によってガッと泣かされる」より「じわじわと打ち寄せる刺激によって気付いたら涙が出ている」な体験の方が心地よく感じるかもな〜。「最近は」と書いたけれど、以前からずっとそうかも。わかりやすく「泣かせにきているな」と感じてしまうと警戒心がはたらいちゃうところがある。泣かせにきていないところでよくわからないけど泣いちゃった、みたいな、自分なりの涙腺体験を大事にしたい。映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』にも好みのよさがあった。
今日は映画を観ようと思ってアイシティ21に向かいRISHTAでランチする。ビリヤニがおいしかった。
最近あちこちで見かける全国消防協会のポスターが「河北ブレード」という雰囲気の画になっていて気に入っている。アイシティ21にも貼ってあった。
映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』を観てきた。気になってはいたものの、アイシティシネマでの上映期間は2週間くらいしかなくて、タイミングが合わないかもな〜と思っていた。今日、ちょうどよく観に行ける時間があってよかった。
観てよかった。大満足。いっしょに観た妻との間でも、共有したい感想がいっぱいあった。演出によるわざとらしい味付けが少なかったように感じて、落ち着いて楽しめたのがうれしかった。それでいて、しっかり泣いた。ドラマというよりは、人生そのものの「素朴なよさ」を感じられる作品という印象だったな〜。とってもよかった。
映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』の感想を話してもよかったんだけど、別の話で純朴声活を更新した。気付けば86本目のエピソードだよ。年内に100に達するかもね。