うわぁ!乗ってきたでや!
自宅で目覚める。おはようございます。きのうは帰宅が深夜になったけれど、ぐっすりと眠れたのでちゃんと回復したな。また日常をやっていきましょう。
Slackを見てみたら、きのうの「AI Agent体験会」に参加してくれた人たちがさっそくあれこれを作り始めたようで、スクリーンショットがいくつか共有されていて笑顔になった。大スベりのパターンも想定していた自分としては「こんなに楽しんでもらえるなら、提案してみて本当によかったなあ」と思う。ほくほく。
具体的な質問も次々に飛んでくるようになった。これで、今後の相談においては「エージェントのことが伝わっている前提」でこちらも話していけるので、だいぶ捗ると思う。
AERAのMAZZEL表紙号が出たってんで、買って読んだ。電子書籍版がある場合は即決で買って読めるのでありがたい。今回はRYUKIさんの話がとくによかったな〜。人にはいろんな役割がある。
AERA (アエラ) 2026年6/15増大号 | Kindleストア
6月8日発売のAERA 6月15日増大号の表紙は、ダンス&ボーカルグループのMAZZELが初登場します。デビューから3年、着実にファンを増やし、初のアリーナツアーも即完売するなど勢いに乗る8人。彼らの信念、メンバー同士の絆、グループの未来について語るロングインタビューは必読です。AERA表紙フォトグラファー・蜷川実花による、それぞれの個性が光る写真もぜひご覧ください。
ぱらぱらとページをめくっていたら、岡野雅行さんの記事に出会った。これもかなりよかった。肩書きは「元プロサッカー選手」ってことになるのね。今もサッカーに関わるお仕事をされているみたい。入学した高校が不良ばかりが集まる学校で、そこにサッカー部をつくって最初はめちゃくちゃだったけれど、だんだんと強くなって…って、漫画すぎるエピソード。
紙の本しかないとね、ちょっと迷うんだよな〜。あとから電子版が出るケースもけっこう困る。下手すりゃ「紙しかないか… じゃあスキップで」となったりするからね。発売日に電子版が出ると助かるというお話でした。
超流通の稲田俊輔さん出演回を聴いた。ぼくは稲田俊輔さんの語りが好きなんだろうな。おもしろかった。
- コンビニでの商品展開とバランス感覚
- 飲食のトレンド予測とブームの作られ方
- ネーミングと価格設定、消費者心理
- エリックサウスの経営方針と「味」の限界
- 「地雷店」の回避と失敗の意義
- レシピ本が売れ続ける理由と自身の文章術
- 嫉妬する対象と今後の展望
【食のロマンと物語】セブンでビリヤニを売った男が語る、エッジと大衆性の境界線(エリックサウス総料理長・稲田俊輔) - 超流通 - LISTEN
エリックサウス総料理長であり文筆家の稲田俊輔さんをゲストにお迎えした「前編」をお届けしますセブンイレブンでエッジの効いたビリヤニを定着させた商品開発の裏側から、価格の壁を超えるための秀逸なネーミング戦略、さらには「美味しさの天井」を迎えた現代における食の「ロマンと物語」の重要性まで、飲食業界における生存戦略とトレンドの深層に鋭く切り込みます【飲食と生活の美学】レシピ本はもういらない?「同時代性」で孤独を救うコンテンツの作り方(エリックサウス・稲田俊輔 - 超流通 - LISTEN
都会の「ぼったくり居酒屋」から学ぶ若者の通過儀礼から、レシピ本が本質的に提供している「同時代性のハブ」としての役割、さらには庵野秀明監督への嫉妬まで、さらに深く「飲食と生活の美学」に切り込みます
WORKSIGHTの「学校づくり」の記事がおもしろかった。北海道は安平町の早来学園の事例。チームラボさん、こういうプロジェクトにも関わっているんですねえ。学校に閉じすぎない「場づくり」の話で、自分の興味の中心に近いトピック。「場の編集者」っていいですね。そういうシリーズの記事なんだな。
素直になれば見えてくる:「早来学園」とチームラボの学校づくり【「場」の編集術 #06】
これを設計の失敗と見るのか、場が生きている証拠と見るのか。堺氏の立場は後者である。だからこそ、開校後にコンセプトと運用をつなぎ続ける人の存在が決定的に重要になる。井内教育長のように、現場の摩擦を受け止め、関係者をつなぎ、ソフト面のアップデートを続ける人。コンシェルジュのように、人の動きを見て、活動の芽を拾い、子どもと地域のあいだに橋をかける人。彼らもまた場の編集者である。
記事の最後には、読者に問いかける形でアンケート的なものが置かれていて、回答を募集している。
【WORKSIGHT SURVEY 66】
Q. 安全が確保されていれば、学校は地域住民に開かれているほうがよい?
さらにその下には「前回のアンケートの回答サマリ」が載っていて、なるほど、シリーズを追いかけたくなる仕掛けだな〜と感心した。記事と記事の間をブリッジするような企画はおもしろい。自分もポッドキャストでそういうことをやってみたいかも、と思った。
日曜日の『Shall we hit the Banquet?』の余韻が続いていて、彼らの原点に立ち返りたくなって何度目かの『MISSIONx2』の旅が始まった。旅というか、里帰りみたいな心境。
最新の彼らの姿を知っている状態でMISSIONx2を観ると「よくここからアリーナまで辿り着いてくれた」とこみ上げてくるものがある。この頃の彼ら、自信がなさそうで、不安そうで、目線が下を向いていることが多いんだよなあ。国立代々木競技場 第一体育館で観た彼らにはそういった「憂」のオーラはぜんぜんなくて、そこに至るまでどれだけの葛藤があったんだろう…と思わされる。本当にMazeでZealでMazelだよな〜。