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In 2026-06-09 Tue
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WORKSIGHTの「学校づくり」の記事がおもしろかった。北海道は安平町の早来学園の事例。チームラボさん、こういうプロジェクトにも関わっているんですねえ。学校に閉じすぎない「場づくり」の話で、自分の興味の中心に近いトピック。「場の編集者」っていいですね。そういうシリーズの記事なんだな。
素直になれば見えてくる:「早来学園」とチームラボの学校づくり【「場」の編集術 #06】
これを設計の失敗と見るのか、場が生きている証拠と見るのか。堺氏の立場は後者である。だからこそ、開校後にコンセプトと運用をつなぎ続ける人の存在が決定的に重要になる。井内教育長のように、現場の摩擦を受け止め、関係者をつなぎ、ソフト面のアップデートを続ける人。コンシェルジュのように、人の動きを見て、活動の芽を拾い、子どもと地域のあいだに橋をかける人。彼らもまた場の編集者である。
記事の最後には、読者に問いかける形でアンケート的なものが置かれていて、回答を募集している。
【WORKSIGHT SURVEY 66】
Q. 安全が確保されていれば、学校は地域住民に開かれているほうがよい?
さらにその下には「前回のアンケートの回答サマリ」が載っていて、なるほど、シリーズを追いかけたくなる仕掛けだな〜と感心した。記事と記事の間をブリッジするような企画はおもしろい。自分もポッドキャストでそういうことをやってみたいかも、と思った。