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date: "2026-10-05"
title: "金木犀狩り"
thumbnail_url: "https://img.jnbk.app/2026/10/cymyargt.jpg"
summary: ""
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<!-- piece_id: r2vml -->
「[[金木犀]]の香りだ」と鼻では思うが、目では[[金木犀]]がどんな姿なのかわかっていないな、と思って、香りを感じるスポットの近くにある植物を写真に撮って[[Google Lens]]に「これはなに？」と質問していくという、金木犀狩りを行った。

北海道に[[金木犀]]って生えているのかな。幼少期の自然の中での思い出はたくさんあるけれど、[[金木犀]]の記憶ってぜんぜんない気がする。

これは[[金木犀]]とは無関係のネッコです。そんな朝の[[お散歩]]。

[[https://img.jnbk.app/2026/10/cymyargt.jpg]]

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<!-- piece_id: 2se4x -->
[[急に思い出したので貼る]]シリーズ。

[[https://x.com/june29/status/1570289285152251904]]

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<!-- piece_id: 7z92k -->
「文章のAI臭」を気にする人はけっこういるんだな、と思っていて。金木犀とかAIとか、鼻が忙しい。

自分はなにかしらのテキストを読んで「生成AIっぽいな」と感じることはあっても、それが「ウゲッ」という感情には直結していなさそう。「雨が降っているね」とは思っても「天気が悪いね」とは思わないのに似ている。ぜんぜんちがう話かも。

よく考えてみると、もともと「これは、この人から出てきた言葉なのかな」ってことは[[LLM]]普及以前から置いていた観点で、別に[[LLM]]を使っていようがそうじゃなかろうが、「その人の匂いがするか」をずっと気にかけているんじゃないかと思う。AIの匂いかどうか、じゃなくて、本人の匂いかどうか。

こういう記事を書いたこともあったね。2017年のこと。

[自分の言葉で書かれたコミットメッセージが好き - #june29jp](https://june29.jp/2017/01/11/your-own-commit-message/)

[[LLM]]を使っていなくても、なんか、誰かのスタイルを真似した記事になっているとか、身の丈に合わない内容を書こうとして足腰がガタガタになっているとか、そういうテキストのことはもともと楽しくは読めていなかった。だから相対的に、AI臭についてはあまり気にならないのだと思う。

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<!-- piece_id: 5gcte -->
こちら、少しコードに手を加えた上で手元のターミナルで動かしてみたら、𝕏の「通知」のデータを受信できることが確認できて便利だった。

[[https://github.com/sh1ma/Angelic-Angel]]

ウェブの[[Push API]]あたり、ぜんぜん知識がないな〜と思った。ちょいとメモ。

- https://www.w3.org/TR/push-api/
- https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/API/Push_API
- https://autopush.readthedocs.io/ ([[Mozilla AutoPush]])

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<!-- piece_id: jymge -->
最近のわいの生活を支えてくれている[[Shokz]]3兄弟。これらを換装しながら暮らしている。

[[https://img.jnbk.app/2026/10/dbffsbfo.jpg]]

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<!-- piece_id: y6n2f -->
友人と話す機会があったので、最近の「こんなことがあって、こんなことを考えました」を聞いてもらった。

「高校生や大学生がなにかを相談してきてくれたら、いっしょに転ぶつもりで背中を押してあげたらいいじゃないの」と自分に対して思えた瞬間があっておもしろかった。お話を聞いてもらえて助かったな。整理できた。

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<!-- piece_id: ck4p3 -->
書籍『[[マタギドライヴ]]』が届いたので、ドライヴしていきます。

[[https://img.jnbk.app/2026/10/r09e2fyl.jpg]]

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<!-- piece_id: 3dvu8 -->
先日に続いて、今夜も妻との対話の機会があり、いくつかの発見に恵まれた。

ぼくの生活上の態度についてまともに[[ネガティブ・フィードバック]]をくれる人は貴重なので、妻にはちゃんと感謝しないとねえ。耳の痛いことも少なくないのですが、しっかりやっていかんと。
