異音がするので
朝起きて身支度を整えて、ダンス教室のレッスンに向かう。2025-09-20でお別れになったと思っていた先生、別の場所でまたレッスンを続けられることになったみたいで、あらためてお世話になる。変わらずお元気そうでなにより。まあ、2ヶ月も経っていないか。ぼくの自宅から見ると、以前の場所より少しだけ遠くで開催されることになるが、それでも気軽に通える距離なのでありがたい。
実は先週土曜日にはレッスンが始まっていたのだけれど、ぼくは宗像に行っていたので欠席した。今月は『Checklist by MAX』と『ブラザービート by Snow Man』の2曲をやっていくみたい。先週分のビハインドがあるので気合いを入れて取り組む。
ブラザービートの振り入れのとき、先生のリズムを取る掛け声が「いち、にー、さん、しー」「ワン、ツー、スリー、フォー」「イー、アル、サン、スー」と3パターンあっておもしろい。トリリンガル。「この歌のときは混乱すんねん」とのこと。
今日は参加者が少人数だったからか、振り入れが区切りのよいところまで進んだところで「一人ずつ踊ってみせる」時間があって、けっこう緊張した。この場では自分がいちばんダンスの経験が少ない。みんなで振り入れしてもらっているときには動く体も、見られている中で自分だけが踊るとなったら動かなくなったりする。書籍『情熱プログラマー』の「一番の下手くそでいよう」のことを思い出したりする。ここはコンフォート・ゾーンの外だな、と思えて生を感じる。
第1章 市場を選ぶ
1先んずるか、やられるか
2需要と供給
3コーディングはもう武器にならない
4一番の下手くそでいよう
情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方 | コンピュータ・一般書,プログラミング・開発,その他 | Ohmsha
あと、レッスンが始まる前のちょっとした空き時間のとき、先生が流してくれている音楽を聴いていた。自分が初めて聴く曲に合わせて試しに適当に体を動かしてみる。これは『ワンダンス』の影響ね。おもしろいもんで、ある程度は曲の進行って想定できるよね。「これが繰り返されたあと、盛り上がりが訪れそう」とかね。バトル・ダンサーの人たちは、これをリアルタイムに処理して、自分の動きの引き出しの中から状況に合わせたものを繰り出すってことよね。その領域の入口の扉に手がかかった感じがしてワクワクした。
それにしても、関西弁で陽気にしゃべって大きな声で笑う人たちと過ごす時間は、精神にポジティブな影響を受けまくりそうでありがたい。場の雰囲気が好み、ってのも通いたくなる要因のひとつと言えるだろう。
けんごhmskが声をかけてくれて雑談回を開催した。いちおう録音もしたので、うまいこと切り出すことに成功したらアンペアのエピソードになるかも。どうなるかわからん。こちらは土曜日の昼過ぎってタイミング、けんごは金曜日の夜を過ごしていて、いちばん声をかけてくれることが多いタイミング。
先週も声をかけてくれていて、そのときは「いま、宗像にいるの!」とお返事しておどろかれた。逆の立場で考えると「いま、石狩にいるの!」と北海道の地名が飛び出してくるようなもんだもんね。今週は時間を合わせておしゃべりできてよかった。
Oura Ring 4を装着しましょう〜とおすすめしてもらったり、ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の話になったりして。『じゃあ、あんたが作ってみろよ』は関心が高まったので雑談回が終わったあとで漫画を読み直した。
明日に食べようと思って鍋を仕込むシリーズ。今回は味噌味にしてみた。いろんな味の鍋をかわるがわる作っていこう。
今日もBALL x PITをちまちまと進めていた。といっても、過激派を派兵するばかりで自分の手はほとんど動かさずに放置する時間が大半なんだけれど。
漫画
- 『ワンパンマン』の35巻を読んだ
- 『暴力万歳』の3巻を読んだ
- 『黄金の経験値』の1巻を読んだ
- 『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の1巻を読んだ