もっと身体に駆動させていけ
明け方に脚が攣って目が覚める。先週の土曜日もだったじゃん!なんでダンス教室に行く予定の日に脚が攣るの😇
…と、早朝からプリプリしたものの、いつもの時間帯に起床してみたら脚の痛みはぜんぜんなかったので、ダンス教室は行くことにした。楽しいから、なるべく休みたくないもんね。
7月の最後の土曜日だったので、今月の課題曲であるPSYの『나팔바지』を通しで踊る。練習のときは再生速度を少し下げてくれているんだけど、最後の通しのときは1倍速で。そうするとね、頭で考えていたら動きが追いつかないから、いい意味で適当になって、ノリで動くようになる。フリはちょこちょこ間違えるんだけどこれが楽しくて、考えるな、感じろってフレーズが浮かぶ。フリを間違えずにきちっと動く、より、間違ってもいいから勢いよく動く、の方が楽しいのだ。
ふだんのぼくは、大半のことを「頭脳」でこなそうとしちゃっているんだろうなあ。もっと「身体」に駆動させる時間を増やした方がバランスがよくなりそう、と思った。ダンス教室に通って発見があったのでとてもうれしい。こういうことを考えているのは頭脳の方だけれど。
ダンスで体が疲れていたってのに加えて、なんだか頭も疲れている感じがあって、午後はのんびりと過ごした。ゆったりめのスケジュールで過ごしているものの、それでもちょっと疲れちゃうときはあるんですよ。年中無休で家族のケアをやっている人や、フルタイムで労働に取り組んでいる人なんかは、もっと疲労を感じやすいことでしょう。いつもおつかれさまです。