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"言語化能力"とは何なのかちゃんと説明できないので、雑に分解して考えてみる。めちゃくちゃややこしい言い方をすれば、"言語化能力の言語化"である。 言語化能力の言語化 - Konifar's ZATSU konifarさんが「言語化能力」について書いていて、自分は言語化能力をどんなふうに解釈しているだろうかって興味を持ったのでちょっと書いてみよう。 対象があって、それを捉えて、言語にして出力する。っ
konifarさんのエッセイを読んで考えたことがあるので書いてみる。 不要な摩擦を減らすために、一言謝罪を入れてしまいそうになることがある。特にテキストコミュニケーションで多い。たとえば以下のような一言である。 「横からすみません」 「忙しいところすみませんが」 「休日にメンション失礼します」 「もう認識されていたらすみません」 「行き違いだったら申し訳ないんですが」 「自分の認識違いだったらすみ
そういう場合もあるよね、というお話。 会社の中でお仕事をしていて「あ、この話をするのはn回目だな」と気付いて、自分の中で整理がついたタイミングで「言語化できたからブログにでも書いておこ」となることがある。最近の自分だとブログだけじゃなくてここのScrapboxに書いたりもする。以下、適当に例を貼る。 自分の言葉で書かれたコミットメッセージが好き - #june29jp コミュニケーションや協調につ
From 仕事で親切と言われ始めたら注意 - Konifar's ZATSU by konifarさん 親切と言われるともちろん悪い気はしないんだけど、同時にやばいなと感じることがある。親切と言われる背景には、「本来その人がやるべきでないタスクを拾っている」場合があるからである。 実は突き詰めると意味のない仕事だったと気づいたり、自動化で解決したり、他の人でもできるようにドキュメントにまとめて共有
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自家用車での移動中にyome.fmのエピソード22を聴いた。konifarさんの生々しいキャリアの話がめちゃおもしろかったな。あと、だいたいの話について配偶者さんが「あー、あれね」という感じで聴いていて、多くのことを家庭内で共有されてきたのだなあ、と感じられたのもおもしろかった。
22. 前々職のスタートアップの精算と思い出(43:07) | yome.fm
konifarさんの生々しい話といえば、下記のエンジニアリング・マネジメントの資料も話題になっていた。これもぼくにとってはヒリヒリする内容で、会社員をやめてのんびりと過ごしている最近の自分には、こういったHard Thingsに向き合う覚悟はないよなあ、ってことを思う。
サバイバルモード下でのエンジニアリングマネジメント - Speaker Deck