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趣味でOSSをやっている者だのcho45さん出演回のふたつめ。「冬通りに消えゆく〜」というフレーズについてcho45さんが「意味わかんないッスね」とコメントしていてよかった。
引き続き、cho45さんをゲストに迎え、有休消化中の冒険やコロナ渦以降のコミュニケーション事情、Shibuya.js、Blosxomの良さとプラグインシステム、AI時代の職業変遷などについてお話しました
39: 冬はAIの季節 (cho45)
運用をお手伝いしているウェブサイトがあって、今回、画像の差し替えとそれに伴うスタイルの調整をやりたいとのことだった。正攻法でいえば「開発環境を用意して、そこで表示をあれこれいじって、オッケーってなったら本番環境に反映させる」とやりたいところだけれど。現状では本番環境しかないし、開発環境を用意するのもちょっと大変、ってことで今回の作業を終わらせるための短期的に効率のよいアプローチはなんじゃろう、と考えた。
ほんでmitmproxyってやつを使ってみることにした。いくつかの画像とCSSファイルだけをローカル環境にあるファイルで差し替える。結果、このアプローチは今回の要件にマッチしていて、快適に作業を進めることができた。プロキシのルールはPythonのスクリプトで用意する。このあたりはGenerative AIがあればなにも怖くないね。
mitmproxy - an interactive HTTPS proxy
https://mitmproxy.org/
そういえば、2008年前後くらいかな、たしかcho45さんがCodeReposにホストされていたプロキシツールを活用させてもらっていた気がする…。名前はなんだったかな、と調べてみたらそれっぽい記述を見つけた。
CocProxyはid:cho45が作った超絶便利ツールです。
ローカルにProxyサーバーを立ち上げて、Webサーバからの応答をローカルのファイルの内容に差し替えることができます。
はてなブックマークのコンテンツのJavaScriptを高速化する - IT戦記
CocProxyだったか〜!当時のぼくは「こういうツールを個人でつくって公開する」ってのがどういうことなのかあまりピンときていなかったように思うな。「プロキシサーバって自作できるの!?」みたいな。あのころと比べたら、今は理解できること・想像の及ぶことが増えている。あの時期にCocProxyに触れていなかったら、今回mitmproxyを使う発想に至っていなかったかも。
面白いと思っていた人たちはいろんなSNSに散らばったり、あるいはポジショントークしかしなくなったり、あるいは……って感じで、自動的に入ってくるおもしろ情報というのがなかなか、なくなってしまった。インプットが減ってアウトプットも減ってるのだろうか? そもそもテイカーおじか???
全然日記書いてないことに気付いた。毎日なんかしら… | Wed, Sep 4. 2024 - 氾濫原
cho45さん、YouTubeに動画をアップされていたのか〜。ショートで450万再生をこえているやつがあっておどろいた。ブログの時代(いつ?)からウォッチしていた人々、もう霊圧を感じられなくなってしまった人もたくさんいるけれど、別の場所での活動を知ってうれしくなるケースもけっこうある。ぼくは個人の日常や活動を知れるのが楽しくてウェブをやっているので、とにかく、なにかが投稿されるとうれしいや。