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遊戯
『God of Weapons』を知って、価格が629円だったので購入した。いい数字。
まずはオーソドックスに「ナイト」でプレイしてみてフロア11で敗北。なるほどね。
続いて遠距離攻撃が得意な「ハンター」ってやつを選んでみたらフロア20まで突破できた。わーい。
見ての通り『Vampire Survivors』と『Backpack Hero』を組み合わせたようなゲーム。しばらくは敗北が続くと思っていたから2回目のプレイでいちおうの勝利となったのは意外。でも、小さくプレイヤーをよろこばせるのはグッドな気がするな。死にまくるゲームに慣れすぎていたか。
Steam Deckを趣味用ウルトラワイドモニタにつないだ状態でスクリーンショットを撮ると、下の画像のように左右に黒い領域ができてしまう。仕方がないので、画像サイズが3440x1440のときは左右を442ピクセルずつカットするような簡易なスクリプトを書いた。
- Steam Deckでスクリーンショットを撮るとDropbox経由でmacOSにファイルがやってくる
- スクリプトを起動すると画像をゲームごとのフォルダに移動しつつ、必要に応じて左右のクロップも行う
寝る前に『Backpack Hero』をやった。パースのスタンダードをクリアできた!
憤怒の指輪で激怒を盛ってナイフを投げまくる。騎士の鎧に鍛冶でエナジー +1を付与できたので、各ターンでエナジーを4使える。ネクロノミコンでエナジー1をマナ2に変換できるので、ターンごとに最大で8マナをチャージできる。これをすべて憤怒の指輪に注げば激怒を8まで盛れる。
ブロックはエナジーを使わずに自動で稼ぐ方針。ナイフのエナジーコストが0なので攻撃にもエナジーを使わない。呪いの処理にエナジーを要するときはあるけれど、それがなければネクロノミコンに注ぐ。ライフが不安なときは再生の砥石で周囲4つのナイフに回復効果を付与する。猛毒を盛られまくると回復が追いつかずに死ぬので、猛毒を使ってくる敵は優先的に処理した。
地味にトゲだらけのバラを5つも持っていたので報復もなかなかのダメージソースになっていた。連撃してくる敵に対してはカウンターが効く。レリックの浄化の炎は活用が難しかったけれど、激怒が蓄積していくタイプの敵を無力化できるのはよかった。長期戦で不利になりにくい。敵に付与した猛毒等のデバフも浄化されてしまうのはなるほどだった。
ボスを倒す直前の様子。「激怒 52」「報復 41」というバフ、敵には「猛毒 80」のデバフ。ブロックは自動で37まで積まれるので安心。ボス戦でも安定していたので、ビルドがうまくいったと言えそう。
今日のエンタメ
『Backpack Hero』を少し。パースをイージーモードでプレイして無事にチーズに到達した。感覚をつかみたいので、他のキャラには手を出さずにしばらくパースで遊んでみようと思う。次は少し難易度を上げる。
今日のゲーム
Steamで『Backpack Hero』のチュートリアルをやってみた。おもしろ〜。『Slay the Spire』が好きな人なら楽しめそうな内容だ。今のところぜんぜんクリアできな〜〜〜い。





