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In 2025-08-28 Thu
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なんかの税金の支払いが遅れて、延滞税ってのを納めることになっている。社会にはたくさんのフール・ペナルティがあると思う。こういうところをちゃんとしている人なら払わなくていいものを、わしはちょいちょい払っている気がする。
「集中電話催告センター室」怖すぎるでしょ。着信があって「さっきコンビニで納めてきたところです〜」と説明しておいた。電話で応対してくれた人はとても腰が低くて「すみません、すみません」って感じだったけれど、ぼくのように義務を果たしていない人に納税を催促するお仕事、めちゃたいへんそう。日本全体でいったら、けっこうな労力がかかっているだろう。「お手間をおかけして申し訳ありませんでした」と言ってから受話器を置いた。スマートフォンなので受話器を置いたりはしていない。
In 2025-07-31 Thu
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税金の支払催促状が届いてしまい、なるほどね…と思いながらコンビニに行って諭吉や栄一を手放してきた。なんか、大阪に引っ越してきた直後の6月に税務署からなにかが届いて、そこには「締切は4月!」みたいな納税の案内が書かれていて、よくわからない状態になっていたんだよな。松本に住んでいる間にはなにも言われていなかったのにな?
In 2019-10-09 Wed
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In 2019-09-19 Thu
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小熊英二さん「もうもたない!? 社会のしくみを変えるには」|平成 -次代への道標|NHK NEWS WEB
- 小熊英二へのインタビューを記事にしたもの、読み応えがあっておもしろかった
- 現代日本での生き方を「大企業型」「地元型」「残余型」の3つに分類して論じているけれど、自分はどこにもあてはまらないような心地がして解釈がむずかしかった
「自分が一番大切にしたいものは何か」というふうに考えたほうがいいとは思いますね。たとえば引退したご老人が、平穏で静かな生活を守りたいので近くに公園ができてジャングルジムができるのは困るというなら、それと引き換えに社会が少子化するのはそのつもりでいてください、ということです。
私は基本的には、そう単純に言えないこともあると思うけれども、結局は社会の多数派の意思が、社会のありかたを決めていると思っています。現状および未来は、「あなたがたが望んでいるように」なっている。「こんなはずではない」っていうのは、よく解きほぐしてみると「あなたがたが望んだことです」としか言いようがないことが多いです。
- 投票思考については過去に投票思考 - #june29jp に書いた
「プライオリティをつけられるようになる」ということと、「変化を怖がらない」ということが大切だと思います。プライオリティをつけるとは、自分にとって何が大切か、何を捨ててもいいか決めるということです。
たとえば「専門能力を評価してもらいたい」というのと、「同じ会社に入ったら全員平等に扱ってもらいたい」というのは両立しない。「格差も作りたくないけど、税金も上げてもらいたくない」というのは無理です。「金持ちからまず税金を取れ」というのは感情としてわかる。けれども、「金持ちだけから取れ、自分からは取るな」というのでは社会はもちません。税金は上げてもらいたくないと言うなら、格差が広がって治安が悪化しても気にしないでくださいということです。それは、薄々みんなわかっていると思いますね。
- メディアに対する小言
- 2019-09-17に相対表記のお話を書いたけど、とてもよい記事だと思うので、だからこそ作成日や公開日をきちんと明記してほしいな〜
- 文中に「4月に入管法が改正されて」と書いてあるけれど、何年の4月なのかわからなくなるでしょうよ
