Mentioned in topics
2024-07-10現在、自分は日常的に誰かを攻撃しなきゃいけないような状況にはなくて、争いを好まない自分としてはラッキーだな、と感じている。 じゃあ、そんな自分が誰かを攻撃しなきゃいけないような状況ってのは、どんな状況だろうか、と考えてみたい。ここでいう「攻撃」ってのは、物理的な暴力のような攻撃もそうだし、誹謗中傷のような尊厳に対する攻撃も含むつもり。他者を肉体的でも精神的でも傷つけるような行為
人は人と出会うべきなのか|斎藤環(精神科医) がおもしろかった。そこで述べられている「臨場性が必要とされる理由」を中心に引用してメモしておく。 人と人が出会うこと。その場に居合わせること。ライブであること。face-to-faceで話すこと。これらをさしあたり「臨場性」と呼ぼう。私がコロナ禍の渦中で目をこらしてきたのは、こうした「臨場性」の価値のゆくえについて、であった。 臨場性という概念の導入。
Mentioned in days
参院選2025があって、ぼくが観測している言論空間において、だんだんと口論が増えているように感じる。口論じゃなくても、特定の属性の人たちをバカにするような発言などなど、うっかり見てしまうと心が暗くなるようなことが増えちゃうと悲しい。「政 まつりごと」なので、もうちょっと楽しい方向に盛り上がりを感じられるとうれしいのだけれど。
…と書いてみて、特定のトピックについて日本国民たちがワーキャーと言い合っているのは、じゅうぶんにお祭りっぽいか、と思い直す気持ちも生じた。ぼくは「争いごと」への耐性が日本人平均より低い気がしていて、トゲトゲした雰囲気を感じると「もっとやわらかくいきましょうや〜」と反射的に応じてしまいがち。もっと耐性が強い人から見たら、こたびのワーキャーも「おっ、やっとるな民主主義」くらいに見えるのかもしれない。
とはいえ、誹謗中傷とか人格攻撃とか罵詈雑言はダメですよ。ましてや暴力は本当にダメだし。リスペクトをもって意見をぶつけあっていきましょう。
今日のウェブログ
瞬間計画アプリsassy(サッシー) - RelyonTrip
- sassyというアプリをたまたま知ったので試用を開始した
- さっそく、那須塩原エリアの「こんなところもあるのか〜」というスポットが見つかってうれしい
段原監督は一連の騒動に対し、保護者に対して、泣きながら土下座したということです。
暴力行為多数 謝罪動画は監督指示 サッカー部コーチ暴行の秀岳館高校が保護者に説明【熊本】 (TKUテレビ熊本) - Yahoo!ニュース
今日のウェブログ
- おもしろいなあ
- 1年前や2年前の記録を読み返す生活になって気付くのは、過去の自分が書いたことはけっこう覚えていないということだ
- ふと、150日前に書いていたこととつながったり、722日前に考えていたこととつながったりしたい
- セレンディピティを感じたいよね、計画的偶発性理論を思い出すよね
たいへんな仕事は仲間を募ると良い - Sexually Knowing
テンション上がらないときは誰か呼んできてペア作業すると良い - hitode909の日記
- 「30分でガッとやっちゃいますか!」みたいな声かけはチーム内でやるようにしている
- 臨場性が必要とされる理由にメモした「臨場性は暴力である」ってやつだな、人間に行動を強制する効果がある