Mentioned in topics

自分が誰かを攻撃するとしたら
2024-07-10

2024-07-10現在、自分は日常的に誰かを攻撃しなきゃいけないような状況にはなくて、争いを好まない自分としてはラッキーだな、と感じている。 じゃあ、そんな自分が誰かを攻撃しなきゃいけないような状況ってのは、どんな状況だろうか、と考えてみたい。ここでいう「攻撃」ってのは、物理的な暴力のような攻撃もそうだし、誹謗中傷のような尊厳に対する攻撃も含むつもり。他者を肉体的でも精神的でも傷つけるような行為

批判はいつから「悪口」になったか? by 小野ほりでい
2023-03-15

From 批判はいつから「悪口」になったか?|小野ほりでい|note 小野ほりでいさんのエッセイ。好きなので「資本主義ゾンビ」を購読して読んでいる。 2017年、今井絵理子参議院議員が都議選に向けて「批判なき政治」というスローガンを掲げた際、批判という言葉の中から「思想や見解、構想、システムに対する改善案」という建設的な側面が消えつつある事実が衆目のもとに晒されることになった。 ともかく批判という

そこまで思ってないなら、なにも言うな by 末次由紀
2020-11-30

From そこまで思ってないなら、なにも言うな|末次由紀ちはやふる45巻発売中|note by 末次由紀さん 女性ファッション紙のコラムを読んでいた時のことだ。 「友達と話してると、話題が誰かの悪口になって困りました。どうすれば?」という相談者。回答の形で差し出されたのは、こんな言葉だった。 「友達の悪口に参加したくはないですよね。そんな時は、芸能人や有名人の悪口に話題を変えましょう」 「この人に

Mentioned in days

In 2025-07-20 Sun Read full day →

参院選2025があって、ぼくが観測している言論空間において、だんだんと口論が増えているように感じる。口論じゃなくても、特定の属性の人たちをバカにするような発言などなど、うっかり見てしまうと心が暗くなるようなことが増えちゃうと悲しい。「政 まつりごと」なので、もうちょっと楽しい方向に盛り上がりを感じられるとうれしいのだけれど。

…と書いてみて、特定のトピックについて日本国民たちがワーキャーと言い合っているのは、じゅうぶんにお祭りっぽいか、と思い直す気持ちも生じた。ぼくは「争いごと」への耐性が日本人平均より低い気がしていて、トゲトゲした雰囲気を感じると「もっとやわらかくいきましょうや〜」と反射的に応じてしまいがち。もっと耐性が強い人から見たら、こたびのワーキャーも「おっ、やっとるな民主主義」くらいに見えるのかもしれない。

とはいえ、誹謗中傷とか人格攻撃とか罵詈雑言はダメですよ。ましてや暴力は本当にダメだし。リスペクトをもって意見をぶつけあっていきましょう。

Archives : 2,609 days