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人より場所にフォーカスし、動機より機会にアプローチする
2023-07-11

From 小宮信夫「子どもの安全をどう守るか」NHK解説委員室 学校では「不審者に気を付けて」と教えているかもしれませんが、海外ではそうした教え方はしていません。不審者、つまり「これから犯罪をしようとする人」は、見ただけでは分からないからです。「不審者に注意しましょう」と言われても、注意のしようがないのです。むしろ、人間不信や差別意識を植え付けてしまうかもしれません。 たしかに、人間不信や差別を強

話題を選ぶときに安全牌を切りがち
2021-09-28

【そさたわ43】セルフ・クィア・アイ – ゆとりっ娘たちのたわごと の中で「恋人はできた?」と聞かれたくない、という話があった。親しくもない人に聞かれたくない、ということではなく、親しい友人が相手だとしてもその話題自体が苦手である、という主張だったと理解している。 これを受けて自分は、友人や知人、あるいはなんかのイベントの懇親会でたまたま近くにいた人とフリートークする場があったとして、どんなふうに

キャンセル・カルチャーについて考えたこと
2021-07-25

TOKYO 2020の開会式を複雑な気持ちで見ることになった翌日の2021-07-24に、TOKYO 2020越しに見たキャンセル・カルチャーやノー・プラットフォーミングについて今の自分の気持ちを記しておきたくなったので書いておく。ここから1年も経ってしまえば今の気持ちは思い出せなくなるかもしれないから。 ぼくがキャンセル・カルチャーという言葉を知ったのは2020-08-18あたり。ここのScra

相手の時間を奪う
2020-08-20

という物言いがあると思う。これを下記の通り大胆に二分してから話を進める。 (A) 社会全般における「相手の時間を奪う」 (B) 組織における「相手の時間を奪う」 では (A) について。これは「クレーマー」がわかりやすい。正当な理由がある場合は「奪う」というニュアンスにならないだろうから、不当なケースでの「わたしの相手をしなさい」という態度による「相手の時間を奪う」である。これについては、なくなる

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In 2020-12-11 Fri Read full day →

今日のお仕事

ハラスメントに関する研修があったので受講した。

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