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Agentic Codingじゃない方のコーディングはなんて呼べばいいんだろう?と思って、レトロニムが生じる瞬間を生きているんだな〜と感じながらClaude Codeに世間話をけしかけた。
juneboku: Agentic Codingという概念が登場したことで、もともとのCodingを指すレトロニムが生じるかもしれませんね
agent: ほんまそれ、面白い観察やわ。「acoustic guitar」が「electric guitar」のあとに必要になったみたいに、概念が分岐すると元のやつにも名前が要るようになるやつやね。候補としてはこんな感じやろか:
- Manual Coding / Hand Coding— 一番素直。手で書く感じが出る
- Human Coding— 主語が人間であることを強調
- Classic Coding / Traditional Coding— ちょっと懐古的
- Solo Coding— エージェントと組まずに一人で書く感じ
- Hand-rolled Code— 既に英語圏で「自前で書いた」のニュアンスで使われてる
個人的にはManual Codingが「Manual Transmission↔Automatic Transmission」と対比が綺麗で定着しそうやなと思う。juneboku: マニュアル車みたいな感じか〜
agent: そうそう、まさにそれ。しかも面白いのが、マニュアル車って今や「運転を楽しみたい人が選ぶ趣味の領域」になってきてるやん。Codingもそうなる可能性あるなと思っててさ:
- 業務はAgentic Codingが主流
- Manual Codingは「自分で書きたい派」の趣味/学習/職人芸の領域
- でも本質を理解してる人が結局強い、みたいな構図
教習所で「最初はマニュアルで免許取っとくと運転の本質わかるよ」って言われるのと同じで、「最初はManualで書けるようになっとけ」って言われる時代が来るかもしれんね。juneboku: Humanicみたいな形容詞はない?
agent: 「Humanic」自体は標準的な英単語ではないんやけど、ギリシャ語源で同じ意味のAnthropicがあるで。
- Agentic Coding↔Anthropic Coding
語尾が -icで揃っとるし、対比として綺麗やん。意味的にも:
- Agentic = エージェントによる/エージェント的
- Anthropic = 人間による/人間的(anthropos = ギリシャ語で「人間」)
…ってあれ、これClaude作ってる会社の名前やんけ。皮肉が効きすぎてて笑える。「Anthropic社のClaudeに任せず、Anthropicに(=人間が)書く」って構造になってまう。
最後にノリツッコミみたいなものが出てきて、めちゃウケてしまった。大阪弁をしゃべらせているから余計にね。