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世の中を眺めていての印象の話。自分の観測範囲が偏っているとは思う。 効率を意識したい、大事にしたい、ってのはわかる コストパフォーマンスあるいはタイムパフォーマンスを意識する、ってのもわかる 人生に残された時間は有限だし、少しでもグッドな時間を過ごしたいよね。ぼくもそう思う。 でも、というか。だからこそ、というか。これらを意識しすぎるあまりに「短期的なもの」に選択が偏ると長期ではよくない結果をもら
たとえば誰かといっしょにランチを食べる予定があるとき、ぼくは前日の夜か当日の朝くらいに、ランチ相手の最近の動向を軽くチェックすることにしている。ブログの最近の記事や各種ソーシャルメディアに投稿された内容にさっと目を通しておく。 そもそもフィードリーダを常用していることもあって、ランチの予定がなくても身近な人々のフィードは更新から3日間以内にはだいたい目を通している。 そうしてランチ会が始まれば「最
From 「自分は平気だから」という理由で家事をせず妻にも強制しないタイプの夫、かなり多い模様→どうすればいい? - Togetter 自分はこれにあてはまる人間だろうな、と感じたので2021-02-07時点での自分の状態をメモしておこうと思った。 ---- はじめに まず、これを書くきっかけになった件のまとめは家庭の話であるが、ぼくは「自分がチームの一員であるとき」の話を書く。家庭においても職場
という物言いがあると思う。これを下記の通り大胆に二分してから話を進める。 (A) 社会全般における「相手の時間を奪う」 (B) 組織における「相手の時間を奪う」 では (A) について。これは「クレーマー」がわかりやすい。正当な理由がある場合は「奪う」というニュアンスにならないだろうから、不当なケースでの「わたしの相手をしなさい」という態度による「相手の時間を奪う」である。これについては、なくなる
/nishio/礼儀2.0 より。 これは自分の時間を使うことが礼儀だと考えている「礼儀1.0」と、相手の時間を奪わないことが礼儀だと考えている「礼儀2.0」の食い違いだと思った。 「礼儀」と呼ばれる類のものについて、あれこれ考えた 礼儀1.0について ぼくは「ぼくのためにいっぱい時間を使ってほしい」と思わない 時間をかけずに済むならそれに越したことはない 礼儀2.0について ぼくは「ぼくの時間を
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ここ1〜2年くらいでちょいちょい聞くようになった「タイパ」ってやつ、タイムパフォーマンスの略ね。しばらくしっくりきていなかった。というのも、もともとあったコストパフォーマンスという概念において、ぼくは明確に「タイム」を「コスト」に含めて扱ってきたからだ。
タイパについて語られるとき、コストが金銭的なコストだけを指すように感じられるケースがあって共感しにくかった。んだけども、最近になって急に「タイムパフォーマンスは、コストパフォーマンスに包含される概念」と思うようになって平気になった。
- ランチは、enduが以前に連れていってくれようとしたものの場所がわからなくて到達できなかったお店
- 「おすすめのお店があるんですよ」と出発して辿り着けなかったのは衝撃だったよな
- 今日は、第5部のアニメで『ジョジョの奇妙な冒険』に入門したenduがナランチャの真似を披露しようとしてくれたが、左右に広げた手が店員さんに当たってしまったり、テーブルの上にあった伝票を床に落としてしまったり、いろいろと大変だった
- GoPro、PUBG、eSports、モンスターハンター : ワールド、ゲーム実況、ジョジョの奇妙な冒険、映像コンテンツ制作とコストパフォーマンス、などについて話しました