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6:30くらいに目が覚める。どれだけ疲れていても、ワンストロークで長時間の睡眠を繰り出すことはむつかしくなってきている。じじいの入口という感じがする。
これで睡眠がじゅうぶんだったというわけでもなく、午後の作業中にチェアに腰掛けたままうたた寝するような時間が何度かあった。
朝、安曇野をうろうろしていたら「民間救急うたたね」と書かれた車両が走っているのを見かけて「えっ、うたたね…?!」と目を疑った。でも調べてみたら実在したわ、民間救急うたたね…。かたつむりも見間違いじゃなかった。
もとは介護タクシーうたたねだったんだね。うたた寝しちゃうくらい安心して乗れる介護タクシー、ということであればわからなくはないネーミング。経緯を知った上でも、民間救急うたたねという名前は受け止めきれない。すごい。
「介護タクシーうたたね」は、2023年4月から、『民間救急うたたね』として、医療系搬送に重点をおいたサービスを開始しました。
医療現場と介護に精通したスタッフが安全で快適な搬送を提供いたします。『介護タクシーうたたね安曇野』もこれまで同様ご利用いただけます。
NPO法人ユニバーサルツーリズムながの | 民間救急 長野県
Project HEの現場で先週から進めている環境構築を、今日もやっていくぜ。夕方には目処をつけたくて、そう思っていたら早朝に目が覚めたので8:00くらいから着席して作業を進めていた。
かわいい雲が漂っていてよかったな。一部の雲だけ、手ブレした写真みたいに写っている。こういう雲だったのよ。
ちょっとしたきっかけがあってt-wadaさんのここ数年の資料たちをドドドと眺めていた。いい話ばっかりだなあ。
- 開発生産性の観点から考える自動テスト(2024/06版) / Automated Test Knowledge from Savanna 202406 Findy dev-prod-con edition - Speaker Deck
- 質とスピード(AWS Dev Day 2023 Tokyo特別編、質疑応答用資料付き) / Quality and Speed AWS Dev Day 2023 Tokyo Edition - Speaker Deck
- エンジニアの心構え - Speaker Deck
- 技術選定の審美眼(2023年版) / Understanding the Spiral of Technologies 2023 edition - Speaker Deck
チョーキューメイの『ピクニック』が好きだわ。大ヒットとなった『貴方の恋人になりたい』とはぜんぜん雰囲気がちがうね。『ピクニック』は、かつてのJUDY AND MARYを思い出す雰囲気があり、ぼくが18歳前後で好んで聴いていた音楽のテイストを感じさせてくれる。令和にこういう曲が届くのはうれしいなあ。
東京都知事選挙がお祭りっぽい話題になっていて、楽しいね。今のぼくは都民じゃないから気楽に消費できるトピックになっている、ってのもあるか。投票権を有していたら、もうちょっと慎重に扱うテーマになっちゃうかもな。なんにせよ、選挙や政治の話が腫れ物扱いされずカジュアルに言及されるのは望ましいことだと思う。
あすけんを2023-04-10から使っていて、どんな料理がどんな栄養バランスになっているのか、雰囲気はわかってきた。その中で「自分の口に合う」と「栄養バランスが望ましい」を両立する食事のデッキが育っていくわけじゃないですか。最近になって妻もカロリー・コントロールに興味を持ち出したので、ぼくのデッキを披露しながら「これは、あと少しだけなにか食べたいってときに重宝する」「これは低カロリーでタンパク質をけっこう摂れる」とカードを紹介していった。「え、じゃあわたしもこれ食べたい」などが発見されたのでよかったと思う。
ぼくはコーヒーを飲みながら液晶モニタに向かって作業しているときにも、うっかりうたた寝をしてしまうときがある。だから「◯◯すると眠れなくなる」系の言説を聞き流してしまうのは、仕方ないのではないか。「おれは寝れるが?」って思っちゃうもんね。
