ビッグハート ほんまちすじ
まずはマリンピア神戸ってところへ。周囲のことをいろいろ調べた結果、混み出す前の時間帯にここに行けば満車ってことはないだろう、と見込んでここに向かった。
目論見は当たって、空いている駐車場にのびのびと駐めることができた。やっぴー。
ほんで、ランチ。フードコートの海南鶏飯食堂を攻めた。妻はカオマンガイ、ぼくはガパオライスとココナッツチキンカレーのセット。ヒンナヒンナ。
テラス席を利用した。すぐそこに海が広がっていて、向こうに見えるのは淡路島だ。ふだんの生活圏とは異なる景色に胸がおどる。
食事をしていたら近くにいたお姉さんが話しかけてきて「この席、このあと使いたくて〜」とのことだった。まわりを見てみると、たしかにほとんど埋まってきていた。他にもいろんな人々がいるのに、よくこんな派手髪ペアを選んで話しかけてきたね…と思う。勢いよく食べていたから「こいつら、長居せずにもうすぐいなくなりそう」と見えたのかな。
かわいいイッヌを2体も連れている一団で、もちろん笑顔で応じた。食事を終えたあと、他の人たちが流れ込まないように気をつけながらイッヌたち(お姉さんたち)に席を渡して、その場を去った。
さてさて、今回のお目当てはBMSG OPEN THE SHUTTERってやつ。BMSGの6周年記念の企画で、愛知・兵庫・福岡を舞台に展開されており、わいは大阪住みなので「兵庫のやつ、見に行ったろ」となったのだ。
今年、僕たちは東京を飛び出し、BMSGのアーティストたちが育った場所でもある愛知・兵庫・福岡へ会いに行きます。『BMSG OPEN THE SHUTTER』では、商店街のシャッターを舞台に、体験型アートインスタレーションをオープンします。世界的に活躍する日本のミューラルアーティストとコラボレーションし、31人のBMSGアーティストと出会える場所をつくりました。アーティストとアーティストの邂逅から生まれたアートを、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
BMSG OPEN THE SHUTTER
スマートフォンで https://shutter.anniversary-bmsg.tokyo/ を開くとカメラが起動する。そのカメラを上記の写真たちに向けてもらうと、どんなことが起きるのか体験でわかるはず。おもしろい企画だった。
この「B・M・S」はBMSGとは関係ない。けど載せておく。
本町筋商店街、BGMに『好きすぎて滅! by M!LK』や『水平線 by back number』が流れていて、妻が「そこはBMSGじゃないんかい!」と言っていておもしろかった。
BMSG OPEN THE SHUTTER、地域の人たちにプラスになっているならうれしいですね。
BMSG OPEN THE SHUTTERのために、新長田駅の南側を散策した。
どうやらこのあたりは『鉄人28号』と『三国志』で街を盛り上げようとしているみたい。そういう雰囲気を端々から感じる。なんでこのふたつなんだろう、と思って調べてみると…。
いわゆる「横山三国志」で知られる漫画家の横山光輝さんが、神戸市は須磨区のご出身だそうで。そんで『鉄人28号』の作者って横山光輝さんなんですね、知らなかった!さらには『魔法使いサリー』も横山光輝作品じゃん。えっ、すごすぎる。
移動によって新たな知識が入ってくるの、楽しいよな〜。自宅にいても「調べればわかること」はいくらでもあるが、じゃあ調べるきっかけはどこから生じるかというと、こういう身体性とか外部刺激だったりするので、やっぱり散策は楽しい。行けてよかった。
Amazon Fire TV Stick 4K Maxの音声入力で「ポッドフリックス ひがしのこうじ」と検索してみたつもりだが、ぜんぜんちがう情報が提示されて笑ってしまう。
夜ごはんを食べながらポッドフリックスの東野幸治さんゲスト回を観た。Netflix Japanは、広報として東野幸治さんを起用したらいいんじゃないかと思う。作品紹介がうまい。『モブランド』と『オクトパスの神秘: 海の賢者は語る』を観てみたくなった。
日記のInbox機能のv1を実装したぞ〜。asonasくんの真似。
その日の自分のアクティビティを右サイドバーに表示している。「これについて書きたい」ってやつをヒョイッとやると日記に取り入れることができる。

































